ラストシーンで、
ポール・ボウルズ(原作者)が扮するご老人が語りかける言葉
" 人は自分の死を予知できず
人生を尽きぬ泉だと思う
だがすべて物事は数回起こるか起こらないか
自分の人生を左右したと思…
ポールボウルズの小説が原作の半自伝的作品
映像(ストラーロ)、音楽(教授)、異国の中に放り込まれて感じる孤独
白人優位の後半のアフリカの描写は現代では難しいのかもしれない
人生は無限ではなく有限、満…
ベルトルッチの、「 ラストエンペラー」に次ぐ新作。
劇場で観た時は面白くもなんともなかった。
音楽は、当初マイケル・ナイマンがやるはずだったが急遽坂本龍一に。
「ラストエンペラー」の世界的大成功の…
私には、愛がわからない…。スケールは大きいし、映像も綺麗だし音楽もいい。だけど登場人物の誰にも感情移入ができない。淀川長治さんからはまだまだお子さまだと言われるかもしれない。ただ、後半のデブラ・ウィ…
>>続きを読むストーリーもさることながら、アフリカへの興味が尽きない。画面越しで見ても広大さを失わない砂漠と自然芸術、情動を誘発する民族音楽、音楽療法というか独自宗教?、舞台に目がいって旅行者とかロマンスとか設定…
>>続きを読む長かった・・・・・・。どこに着地するか分からない展開はいいとして、思ったほど官能的でもなく残念。北アフリカまで行かないとやり直せない夫婦は既に終わっているのでは。
最後の老人(原作者だそうで)の「あ…
怒られてしまうような感想かもしれないけど、暑い休みの日に寝転がりながら観るのにちょうどよかった。
灼熱を感じる異国の景色を、同じく暑い夏に涼しくした部屋で観るというのが。
夢の話はするな、といった…