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約100年前のエンターテイメント超大作
映画の美術は舞台とは違い、極論、画面に写る所だけ用意されていれば良い。リアリティを求め画面外にもセットが広がるのだが、この辺りは予算との…
流石に古臭いが、魔法の絨毯(サイレント特有の背景合成)にスクリーンプロセスの萌芽を感じた。ダグラス・フェアバンクスの剥き出しになった肉体は分かりやすい男性性の象徴で、怪傑ゾロ然り大量の敵を一人で欺く…
>>続きを読む1920年代ハリウッド黄金期を象徴するスケール大きな娯楽活劇。その巨大セットの数々のスケール感に圧倒される。美術、衣装担当含めこれらを作りあげた裏方スタッフの膨大な労力偲ばれる。バグダッド姫君の婿選…
>>続きを読むてっきり『アリババと40人の盗賊』かと思ってたら『竹取物語』だった…。
ダグラス・フェアバンクスの肉体に漲るスター性と意味不明に巨大なセット群にただただ圧倒される。女をゲットしたら何よりも先に全国民…
ダグラス・フェアバンクスがマルシーのサイレント映画。ラウール・ウォルシュ監督で、アメリカフィルム登録簿に記載されている画期的なファンタジー冒険活劇。
バグダッドのお姫様との婚姻をめぐり争う、モンゴ…
すげえ・・・👏😳。
100年前。
アイディアも楽しいし、
真ん中に立つダグラスフェアバンクスのキャクターもめちゃいいなあ。
ウォルシュ監督って潔くばっさばっさいらないシーン切り捨てて、グイグイ進…
「復活」「彼奴は顔役だ!」「ハイ・シェラ」「白熱」などでギャング映画・犯罪映画の印象が強いラオール・ウォルシュが本作で映したのは、オリエント×ファンタジーの舞台の中で王女に恋に落ちた盗賊の男が生まれ…
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