最高殊勲夫人の作品情報・感想・評価・動画配信

『最高殊勲夫人』に投稿された感想・評価

4.1
2,621件のレビュー
noda
5.0
若尾文子と川口浩、このふたりの可愛さ。

テレビ局の人が若尾文子に振られて、しつこく電話で食い下がるも途中で「うーんめんどくさい、諦めました」って急に電話切るところが妙に面白かった。

女性会社員の呼び方がBG→OLになり、今ではOLの呼称もあまり聞かれなくなった。そんな1960年代、BGと呼ばれた女性会社員が新しい時代の女性という感じがとても感じられる。そんな時代の、恋愛、結婚争…

>>続きを読む
3.9
1959年の映画。昭和34年かあ。増村保造監督。テンポが最高に小気味よい。伸びゆく日本。健康的色気。よく出来た映画です。若尾文子すごい。けど監督が並外れてます。見てよかった。
当時の日本の上り調子の勢いそのままの映画。
勢いと映画スターで説得力を持たせ、そして当時の日本人のノリ、みたいなものも描かれている。
これはこれで率直で楽しそう。
na
3.7
戦後の日本って本当にこんなの、?🫠(笑) ええ?って苦笑いしちゃう場面もりもりで面白かった☁️ てか全員髪型が似てて、ちょっと途中訳分からなくなった(脳弱い) みんな自分に正直で能天気で、可愛い〜
sowhat
3.0
このレビューはネタバレを含みます

【67年前の明るい日本と明るい川口浩】

本作が公開された昭和34(1959)年、敗戦から14年目の日本は戦後最大級の好景気に沸き立ち、4月には皇太子のご成婚がTV中継され、フジテレビが開局し、天覧…

>>続きを読む
昭和は遠くなりにけり。

コンプライアンス パワハラ セクハラ
そんなの関係ねえ

あっけらかんにも程がある(最高の褒め言葉)
4.0

社長夫人の姉によって政略結婚させられそうになった妹と社長の弟による反発をコミカルに描いた作品。

■スタッフ・キャスト
原作は源氏鶏太の小説。
監督は増村保造。
船越英二、丹阿弥谷津子、北原義郎、近…

>>続きを読む
3.2

1960年にならんとする時代、今の基準では時代錯誤も甚だしい台詞が目白押しだが、それでも働く男女の力関係が変化してきた時代の軽妙なコメディ。難しい事は言いっこなし、どこまでもあっけらかんと暗さ無し。…

>>続きを読む
久しぶりの鑑賞。
若尾文子がひたすら可愛い。
作品の色合いが素敵。
増村保造の名前が出てくるところのビルがとてもかっこいい。

あなたにおすすめの記事