ナチス占領下の1942年にマルセル・カルネが盟友ジャック・プレヴェールと組んで撮った幻想譚。中世の城に二人の吟遊詩人がやって来るが、実は悪魔から送り込まれた使者で、人々を誘惑し、不幸にすることを目的…
>>続きを読むナチスに占領されたフランス政権を揶揄するものだとか。それがわからないとよくわからない。悪魔がナチスということなのだが。プレヴェールの脚本は、愛をアレゴリーとして描いていく。その前に見た『霧の波止場』…
>>続きを読む昨夜の『罠1939』からのマリー・デアさん繋がりです。
1485年5月、どこかの城を2人の吟遊詩人ジルとドミニクが訪れる話です。
城主はユーグ公で、娘のアンヌ姫は騎士ルノーと結婚間近です。
2人の…
昔西洋お花畑。じっくりと、つらつらと、ダラダラと腰を据えて、ガチモンの悪魔との不倫で睦まじく愛の言葉を交わすそのシチュエーションがお花畑や自然の中であることの露悪さ。ガチ恋悪魔の嘆き。時間停止ダブル…
>>続きを読むアルレッティに影のある悪女をやらせたら右に出るものはいないな。悪いことをしているのに目には悲しみが宿ってる感じ。
寓話的だったから内容自体は面白い。だけど、物語の進め方とか演出が少し物足りない感が…
所々の演出にオッと思わせるものがあり良かった。3人の子供たちが歌い踊る所好き。大きめの犬が何種類か出てきて、みんなお利口さんでかわいい。
Amazonプライムのあらすじが微妙に違っていたり最後までネ…