タイトルからは想像できない内容だった
最後に向けて深刻になるなかで、推進感が失われ、重心がわからなくなる
終盤の湖でのシーンが、白黒の中で明るく輝いていたり不穏な暗さを感じられるところが良かった…
アメリカの光と影を描きアカデミー賞を席巻した名作。セオドア・ドライサーの1925年の小説『アメリカの悲劇』の再映画化作品。
貧しい家庭に生まれた青年ジョージ・イーストマン(モンゴメリー・クリフト)…
男が新たに出会った女性に惹かれて
急に傍にいる恋人が疎ましく邪魔になって・・・という
現代でも沢山作られる映画やドラマのサスペンスの流れの
元祖ともいわれている有名な作品。
何といってもモンゴメリー…
2日前、「地上より永遠に」を観た。
随所に挟まれるモンゴメリークリフト流ハラスメント対策講座がとても鮮やかで(ちがう)、終始バートランカスターの色気に悩殺され、喧嘩シーンでは路地裏の樽しか映らない…
客観的に、主人公が罪を犯しているだろうと捉えざるを得ないのは確かだけど、それにしたって検事の決めつけがひどい
エリザベステイラーは当時まだ10代とのこと、、信じられないくらい美しかった。
「別れを…
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