スペース カウボーイの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

「スペース カウボーイ」に投稿された感想・評価

スペースシャトルは、空飛ぶレンガ

空軍のパイロットが、宇宙飛行の直前にチンパンジーに大役を奪われて40年経過。
ロシアの大型通信衛星が、大気圏に落下を防ぐためにアナログな誘導装置を修理するため設計者を含む4人組にNASAから要請が来るお話です。

◆良い点/注目ポイント
・NASAの訓練施設が、ダイジェストで紹介されているのが見どころ。Gを体感する遠心分離機のような装置は、コーヒーカップも乗れない私には無理です。
・空軍OBの4人のキャストが、良いキャスティングです。

◆改善点
・ロシアの通信衛星の破棄できない理由が、序盤から推測できます。

◆総括
・パトカーに誘導される銀色の丸いバンや、オレンジ色の宇宙服。
『アルマゲドン』感溢れていました。
船外作業をしているときの地球
感動します。

-2019年72本目-
nk

nkの感想・評価

2.5
宇宙行く映画撮るとして、やりたいことToDoリスト。
目黒シネマで観てきました。まさか映画館で観れる日が来ようとは(*´∇`*)
この作品はスペースカウボーイと言いながら宇宙のシーンは驚くほど短いですが、行くまでが面白いです。
この調子でピンクキャデラックとかガントレットとか上映してくれないかなぁ

最近のクリント・イーストウッド作品は事実に基づいた作品ばかりだけど、こうした荒唐無稽なフィクションもまた作って欲しいものです。
こじ

こじの感想・評価

3.1
宇宙に行く系の話って、大体偉い人のエゴで現場が宇宙にいって、大体死ななくていいような人が犠牲になるからあまり好きではない。(?)
tuburech

tuburechの感想・評価

2.8
『アメリカン・スナイパー』観てなんか、やだな〜と思って以降クリント・イーストウッドは苦手だったけれども好きな人は好きというので気になって観てみた。なんかこう、迫力のない『アルマゲドン』というか、投げやりな仕上がりで、宇宙どうこうは置いておいて、お爺さんが適齢期の女性にモーションをかけて、女性は意外やまんざらでもなく、いろいろ融通してくれる、みたいな描写が多くて、なんかこう、不潔で、不気味で、不自然なものを感じた。高齢者向けの夢のある話というか。余命もそんなないし、いっちょ月に行くぜ!的な、釈然としなさがあった。でもトミー・リー・ジョーンズはちょいワルな感じでかっこよかった。
やすい

やすいの感想・評価

3.3
もう一個見てた
クリント・イーストウッド監督・主演作品、トミー・リー・ジョーンズ。人類最初の宇宙飛行士になり損ねた四人が40年ぶりにその夢を叶えるスペースファンタジーです。開発者であるフランク・コービン博士にロシアの衛星の誘導装置の故障の修理をNASAから依頼される、ところが依頼したガーソン58年前に自分の代わりに猿を選んだ人物、チーム・ダイダロス(ジェリー、ホーク、タンク)で宇宙に行って修理する事で了承する。なんとロシアの衛星には核ミサイルが…頑張れお爺ちゃん達‼️
アメリカだから大丈夫🙆‍♂️
『ダーク・スター』的な感傷ありつつも痛快なラスト最高
>|