その人が最も気にかかっていることを具現化する惑星ソラリス。
調査に行った者、全てがその幻影に惑わされる。
伝えたいことがわかるようなわからないような…哲学的で難解な映画。
1.5倍速で見て、普通な…
【実物は愛せないが思い出は愛せると言う男の身勝手さ】
映画の冒頭、なにやらワケアリ顔で水辺に佇む中年のおっさん。本作の主人公、心理学者のクリス・ケルヴィン(ドナタス・バニオニス)さんです。もうまる…
ちゃんとした解像度でタルコフスキー映画を見れる感動。(いつもスマホかちいこいDVDプレイヤーなので
冒頭の水の表現から既に拍手。火、霧のかかったのような風景、鏡も健在。タルコフスキー作品が本当に大…
再見。冒頭の水の変化と右への移動、手前と奥の運動に広がっていく様から圧倒的。正面からの画を繋ぐことで断絶と時間軸のズレを描き、それは後半に同じフレームに複数の人物が入るカットと対比される。
過去の…
『鏡』に次いで視聴。
カメラワーク、音(自分の足音、ドアの軋む音など)による緊張感・緊迫感のある演出を作るのが非常に上手いと思った。
何がなんだかわからない主人公(ケルヴィン)の「不可解なおどろおど…
遂に見た
ストーカーが大好きな自分としてはずっと見たかった作品である
何しろ自分のオールタイム・ベストはほぼ全てが危険な場所に行くという話なので今作も好きになるだろうと思っていた
しかし凄く面白か…
車が多すぎる首都高。
宇宙なのにほとんど宇宙船で話は繰り広げられた。
精神世界、第三者から見たら大抵意味のない問答だけど己がどう思うかが問題だと思うんだ。
ハリーをどう扱うか。最後の選択でそれがやり…
ソラリスそのものの謎というより人間の内面や喪失とどう向き合うかが描かれているようだった。見終わってもただ余韻というだけでなく、うまく言葉にしきれない感覚がずっと残る。
主人公はソラリスによって失っ…