最初のショットから美しい!!水に揺られる草、霧の中の植物たち。屋外で火を焚く描写はタルコフスキーの作品の中で原風景や故郷のモチーフとしてなんとも言えない郷愁とともに描かれている。
カメラを振るのと同…
鏡を観た後だったからわかりやすくて安心した。
宇宙の話だと思っていたけど、宇宙感はそんなに強くないというか。むしろ「生命とは何か」みたいなクローンとかそういう方向性の内容だった。
地球を飛び出して…
思ってたよりもSF要素、というよりは異星であるという要素は無かったことがまず驚き。なぜ人格の分裂があっても、1つの人格を共有することは描かれないのか?もしくは症状として一般的でないのか?ということは…
>>続きを読むずっと観てみたかったタルコフスキー、午後休取って鑑賞!
噂には聞いていたけど、序盤は本当に眠くなった笑
映画館で眠くなるなんて初めて笑
ソラリスに着いてからは引き込まれた。
惑星の海が人間の記憶…
睡眠導入剤映画だった…タルコフスキーすまん…俺は確か『僕の村は戦場だった』でも睡魔に勝てなかったんだ…ハッと起きるたびに、あぁ綺麗な映像だなと思ってスクリーンを見つめはしたんだ…すまん…(( _ _…
>>続きを読む渋谷ユーロスペースにて鑑賞。
ケルヴィンは精神錯乱した宇宙飛行士の証言をもとに、連絡の途絶えた惑星ソラリスの観測宇宙ステーションへと調査に向かう。そこで彼は10年前に死んだ妻と出会う……という内容。…
いやー、ローテンポで哲学的でした!
宇宙旅行的な物語だと思っていたら
ほぼ宇宙ステーション内。
ほぼクリスのアップ。
ほぼクリス寝て起きて。
前半の車移動の映像、
どこの未来都市だ?…
緻密な作り込みと色彩美が築き上げた独自の世界観に魅了される。共産圏が産み出した『2OO1年』だと捉え、暴走した科学はいつかテセウスの船問題に直面するだろう、という警鐘が主題であると解釈した。素粒子論…
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