哲学過ぎてそれぞれ捉え方がバラバラだと思いますが、あくまで私の感想として残しておきたいと思い書きます。
外界に心を開かない、人に厳し過ぎる主人公が、惑星ソラリスを通して感情を露わにしていくストーリ…
面白かった。
映画館で本作を見られる機会を持てたことを、とても嬉しく思う。
タルコフスキーの作品は、見る人によって本当に様々な理解を生むものだと思うけれど、本作も興味深い物語だった。
わしも、…
没後40年タルコフスキー特集2026
初見ではない。
眠 い ! ! ! ! ! !
前置き長いしだるいし登場人物前知識なく見てわかるか…?みたいな感じだし
いやーでも画はいいんだよなーどこ切…
宇宙の映画というよりは宇宙船の映画、密室劇。荒れた(?)船内はまるでステーションそのものが混沌とした人間自体を表しているよう。宇宙に滞在することって消しても消しても蘇る記憶に苛まれることなのかも?
…
お話の内容はそこまで密度高くないが、冗長とも思えるくらいにゆったりしたテンポで贅沢に時間を使いながら進んでいく。眠たくはならなかったけど、これは確かに入眠には向いている気がする。水草がたゆたう水面、…
>>続きを読む人間を定義するのは、その組成なのか感情なのか。
沢山のSF作品で取り上げられてきたテーマだが、生成AIが猛威を振るう昨今、改めて大事なテーマだと思った。
思っていたよりもわかりやすかったし、面白か…
明らかに眠い、寝てしまう映画。そのこと自体がもう名高い。
けれどすごいよ。惑星ソラリスに魅了されると、絶対に幸福になれるはずだと僕は思った。もちろんそれは、原作に於けるスタニスワフ・レムの手柄であっ…
最初のショットから美しい!!水に揺られる草、霧の中の植物たち。屋外で火を焚く描写はタルコフスキーの作品の中で原風景や故郷のモチーフとしてなんとも言えない郷愁とともに描かれている。
カメラを振るのと同…