やっぱりタルコフスキーの空間造りはかなり好き。
てっきり宇宙宇宙した映画なのかと思って見たら、なんか全然space感は感じなかった。気付いたら衛星にいた。でも確かに中身での出来事の方がフォーカスされ…
長くは感じなかったけど、むせ返るようなMasculinityに真顔になった。
色んな意味で男らし過ぎて。
図書館の無重力のシーンが非常に良かった。印象に残る。
他の研究者たちの『ゲスト』は一体…
信じられないものが目の前で具現化するとして、自分はそれを解剖するのか、共存するのか、その選択に少し興味が湧く。何かを探究することは、真実に触れるよりも、自分を覗くような体験なのだろうと思う。
目の前…
珍しいロシア映画。
しかもロシアのイメージがわきにくいSF作品。
ロシア映画は通算でも10本見てるかどうかくらいレア。
タイトルが思い出せるのは「デルス・ウザーラ」「アンナ・カレーニナ」「白痴」くら…
なぜか首都高が出てきたり、宇宙ステーションの映像はあっても宇宙で暮らしている感じはほとんどなかったり、不思議な映画。
日本公開は実際の撮影よりずっと後で、初見はビデオだった。当時の評価は高くてベス…
10年前に亡くなった美しい妻が宇宙ステーションの中で突然目の前に現れたら…
生命体という概念を完全に覆す作品。
生命とは?
愛とは?
非常に哲学的でシリアスな映画。
格調高く荘厳にバッハの電子オルガ…
「ソラリス」はクリスの里を夢に見た目覚めで誰に立ち返るのだろう。そのとき、今まさに自分が「クリス」の夢の「ソラリス」であるかもしれない事にたじろぐだろうか。
ソラリスが一個の脳のように働いてい…