衝撃的な始まり方、全編に渡る極めて重い雰囲気は、単なる実話ではないことを物語っているようだった。セルピコ氏の信念の強さは、同じS・ルメットの「十二人の怒れる男」の陪審員8番を彷彿とさせる。同調圧力と…
>>続きを読む集金システムと上層部が見てみぬフリふるのが警察内部を腐敗させてる感じ。
なんでこんな髭生えてるのか疑問だったけど私服警察だからか。
パチーノが怒鳴るシーン好き。
頑なに金バッチやら配当やらを貰わない…
フィクションであって欲しいと思う後味が悪い映画だった。終始、主人公に感情移入して汚職をする同僚にイライラしてた。普通の映画ならこの汚職を世間に明らかにした時点でなにかスッキリしたような気がするのだが…
>>続きを読むシドニー•ルメットの怒れる男シリーズ。
倫理道徳をコンビニ便所に流した奴等が跋扈するNYPDにおいて汚職に絶対に染まらないマン セルピコの孤独な戦いを描く。
セルピコみてて、あーコイツ潔癖過ぎて…
この作品は単なる昔のニューヨークの警察内に蔓延る汚職を描いただけでなく、ずっと社会にある、現実的で悲しい、おかしな概念を我々に訴えかけてくれています。
アル・パチーノの演技力がこれでもかと伝わって…
アルパチーノ作品を手当たり次第観ていく上で今作品にぶつかりました。
警察の汚職とそれを追求し告発するために奔走する1人の刑事の話で、以前彼が演じたヒートのヴィンセント・ハナとは同じく警官の役でありな…