二人が喋ってる。の作品情報・感想・評価・動画配信

『二人が喋ってる。』に投稿された感想・評価

sasa
3.6

タイトル通り、二人の女漫才師がずーっと喋ってるだけ。終盤の唐突なミュージカルには失笑したが、ゲリラ撮影らしく役者の演技や大声に思わず振り返る通行人など、25年前のなんばの風景がそっくりそのまま移植さ…

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犬童一心の長編初監督。女性漫才コンビ、トゥナイト(新屋鳴美/宇野志津香)の主演作品。
銀座テアトル西友にて
S
3.5
笑いの神こと小松政夫と坂田利夫。電車でおもむろに席を立ち上がり、本を広げて二人並んでLou ReedのThere is no timeの和訳朗読するシーンかなり好き。
TM
3.8

神との対話が最高
神の啓示(ルーリード)

ロケ地がどの通りのどこかまでピンポイントでわかるくらい馴染みのある場所ばかりでタイムスリップしたような不思議な気持ちになった

30年前の倫理観
いろいろ…

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『 二人  で   喋ってる。』 

おもしろかったなぁ〜

面白かった。
多分ゲリラ撮影をしているんだけど、映り込んでる市民が良い。
市民はカメラと演者を見ているんだけど、主人公たちの勢い良すぎる会話をつい見てしまっているように感じられて。

坂田利夫の朗読…

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3.6

なるみが漫才師を辞めると言い出す話と高校時代のコンビ結成の話をメインに、様々なエピソードが交錯しながら進んでいく構成。

タイトル通りほぼほぼ二人が喋ってるだけなのに意外と面白いし、バッグで殴り合う…

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このレビューはネタバレを含みます

タイトル通り本当にずっと喋っている。
静の時間が全くない。
制作当時なるみが22歳というのでびっくりする。
関西人の知る彼女が、既に出来上がっている。
その他キャストの面々も、馴染みある人達で嬉しい…

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台本通りというがお喋りが耳に心地よい。人気漫才コンビ主演の中編でこれ見た市川準が大阪物語つくると
aura
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カーネーションのラストはここから影響を受けているのだろうか
喧嘩にオチがつかず、歌って、ライブで終わるのが現実的でよかった
過去と未来の交錯もおしゃれだ

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