
キャスカは紅一点で男勝りに戦場で剣を振るうわけだけど、しっかり一人の乙女で、グリフィスとガッツの間で揺れながら、最後は男女のもつれの結果というか、所有物にも思える雑な扱われ方でモヤモヤした。
蝕の世…
このレビューはネタバレを含みます
黄金時代三部作、最終の三作目。
鷹の団を出奔したガッツは1年ぶりに団の様子を見に来たが、どうも様子がおかしい。
ミッドランドで騎士の称号を得たはずなのに団はミッドランドから攻められ壊滅寸前だったの…
「やはり、歯車は回り始めたか…。」
3でようやく本格的にダークファンタジー物の体裁を整え出す今作。
今までの何故か登り調子、負け無しの順風満帆な鷹の団と主人公だと普通の少年漫画過ぎる”違和感”は正…
やっぱ三部作だけじゃ理解不能だった
急にゴリゴリのダークファンタジー
総集編なので仕方ないが、掘り下げのあるキャラが限られているせいでトラウマシーンはそこまで感情移入が出来ず、絶望感はあるものの展…
ハイパー鬱展開。
口空いて硬直しちゃった。
これで逆に原作冒頭からの
主人公の他者への当たりの強さを許せた。
こんな過去乗り越えられないだろ。
キャスカが支えになると思いきや、
精神が崩壊して…
© 三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS