死の王の作品情報・感想・評価

『死の王』に投稿された感想・評価

"我死ぬゆえに我あり!
人生は幻想であり無意味なものだと認めよ。
我々の生命は常に死に向かっている。"


【OUTLINE】
 月曜から日曜までの7日間、様々な形の "死" をオムニバス形式で描き…

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DVD購入 1週間の死の映像
腐敗が進んでいく死体 蛆虫
切断した男性器で血文字
オルゴールの音色セックス 子供.. 243
3.5

何を見せられてるんや…映画。一週間、色んな死が描かれる。幕間に腐乱していく死体がサブリミナルのように挟まる。レビューで皆、「私は◯曜日が好き」とか言っててワロタ。死の見本市じゃないんだから。劇伴のピ…

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よりリアルに近い死は、怖さ等はさほど無く静かに、そして身近にあるものである。
タブー視される風潮にある死というものを、アートとしてやや美化しているような気もしないでもないが、日常の中の自殺という形で…

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ちの
3.3
死に関する話。
ユルグ・ブットゲライトが描く芸術。
mam
3.2
このレビューはネタバレを含みます

死体が腐敗していく過程と、月〜日曜の自殺者を一週間にわたり映し出すアーティスティックな作品。

火曜日のレンタルビデオ屋たまらない。店名VIDEODROMEにネクロマンティックのポスター、どちらもレ…

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3.0
【特筆すべき加点】
本能を蝕む映像の連続になんともいえない気持ち悪さが味わえる。

【特筆すべき減点】
ストーリーや意味を求めるものではない。多分に不快な気持ちにはなる。

夜明けの4時くらいから観たくなる、詩情(死情?)溢れるアンソロジー。享楽や悲痛ではなく、そこに在るものとしての死が中心化される中で、色彩や画面設計が不意に美しく感じられる。強制的に自殺者の視点に移入…

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むかーし、観ました。
ネクロマンティックと同時に借りた記憶が…。
結果、何も得られず。
だけど、橋から人が落ちたり淡々と流れる映像は、なんだか忘れられないです。

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