このレビューはネタバレを含みます
第二次大戦中、ナチスの占領下にあったポーランド。ユダヤ人居住区ゲットーに住むジェイコブは、偶然耳にしたラジオのニュースをゲットーの仲間たちに教える。その噂はやがて広まり、彼の元には、ニュースの続報を…
>>続きを読むロビン・ウィリアムズ製作総指揮、主演
ペテ・カソヴィッツ監督作品
第2次大戦中ポーランドはナチスの占領下にあった
そこのユダヤ人居住区「ゲットー」に住んでいる元パン職人のジェイコブ(ロビン・ウィ…
多分この作品を観たのは、もう20年以上前なはずで、10代の頃だった
その為、記憶が曖昧だったのでレビューも書かず、再鑑賞し記載
ユダヤ人のユーモア論については知っているが、
改めて、それを題材…
こんなにも温かみのある戦争映画が他にあっただろうか。
未だにこんな名作に巡り会えるのだから
映画鑑賞はやめられない。
ロビンウィリアムズ主演でお送りする今作は彼の力によるところが大きい。
彼がいるだ…
わたしの4月は嘘作品強化月間。
タイトルに「嘘」が入っていたので購入したが、戦争モノのドラマ的な苦手な作品っぽくて鑑賞を躊躇っていた感じ。
苦手ジャンルも観ようというのも「強化月間」なので恐る…
嘘は見えない未来を明るく照らしてくれる薬。少女の眼差しがこんなにも純粋だと感じたのは初めてだった。
この時代の映画はいつも見るのを途中でやめちゃうけど気づけば終わっていたほど釘づけになってた。
お…
2階の隠し部屋。ラジオを上手に口マネするくたびれた男。蓄音機のJAZZ。ダンスする少女。後の予想される悲劇があるからこそ、このシーンは崇高で神々しい。ホロコーストものだから、大団円などありえないはず…
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