スイス・アーミー・マンの作品情報・感想・評価・動画配信

スイス・アーミー・マン2016年製作の映画)

Swiss Army Man

上映日:2017年09月22日

製作国:

上映時間:97分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「スイス・アーミー・マン」に投稿された感想・評価

蓮華

蓮華の感想・評価

2.7
前に観てたかも…
色んな意味で問題作やわ!
まず遺体損壊ヒドイ。
下ネタもキモい。
こんなコメディータッチにしてええんか?
と最初は気分悪い。
が、だんだん色々考えさせられる。
自分にはエキセントリックすぎてついていけなかった。

人間愛が根底にはあるんだろうが、ファンタジーが過ぎて…。

このレビューはネタバレを含みます

無人島に流れ着いたハンクは絶望から自殺しようとしていた。その矢先、彼は浜辺に打ち上げられていた死体を発見した。ハンクは人工呼吸による蘇生を試みたが、失敗に終わってしまった。その死体はガスで膨れ上がっており、水に浮いていた。しかも、ガスの排出によって、死体は沖合に出ようとしていた。死体に飛び乗ったハンクは、ジェットスキーの要領で死体に乗って沖合へと向かった。何とか大きな島にたどり着けたものの、そこも無人島であることには変わりなかった。その夜、ハンクは死体と共に洞窟で眠りについた。
ネタ映画かと思ってみてたが思ったより哲学的な映画だった。
全体的に下品よりなので、一人での視聴をオススメします。
私達は何を見せられている?とか思ってたのに、なんだか哲学的で感動的な話になってた…
何かを考えさせるようなそうでないような…どういうこと?な不思議な映画だった…
momo

momoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ぶっ飛んでる
冒頭、無人島に迷い込んだ男が
首吊りをしようとしてたところ
砂浜に死体が打ち上げられた

生きているかもと声を掛けると
オナラを大量にしていることに気がつく
オナラを原動力に島を移動した
この死体凄くて言葉も喋るし
水も出せるし歯で髭も剃れるし
終いには手足も動く

最後はシュールでオナラでまた
海に流される
るな

るなの感想・評価

4.3
下品ですが、ゾンビ映画(?)の中で1番面白いかった!
笑えたw
Taro

Taroの感想・評価

3.0
シュールすぎてだんだん面白くなってくる。
スマホのRPGならやってる。

このレビューはネタバレを含みます

初めは屁で海を渡っててアホくさくB級なイメージで構えていたが、中盤から深みを感じた。

そして初めと終わりに屁の航海を持ってきていて、あたかも締まりがいいように感じるが (アナルだけに)結末のサラの一言が全てを物語っている。"どういうこと"


冒頭の表現したかったシーンは 船の船首像が本物の人間だったらおもろいな+屁で海渡りたいな と思って思いついたのだろうか


劇中ハンクは生きているのか死んでいるのか定かではなかった為、生きてても死んでても双方のパターンで捉えれるようにして鑑賞していたが 死体を連れての旅というのは、本当にしたかったこと、思ってたこと(心の声)を死体に幻覚を重ね、自分の臆病でネガティブな意識を メニーに宿すことで 前向きに生きることに向き合えたのかな、、

いろいろな作品のオマージュもコミカルに散りばめられてる

随所おちんコンパスと屁がポイントになってくる
クマの顔平手打ちするの勇気ありすぎて草

てかこんな数日行方不明者だった奴に休む間もなくインタビューするの鬼畜でやばい

疾患有り・憧れの一般人を待ち受けにする程のストーカーは、そりゃ父親も頭を抱えたのであろう

···最後にメニーが屁の航海を始めた時に、うんちやおならで笑えるツボの浅い子どもが笑ったのは分かるが よくよく考えると 同じタイミングでほほえんだハンク父の笑みは最大の謎。(なんなら最大の闇w)

頭抱える息子に手を焼いてる風で ラスト10分出てきたが、まともぶってるけど 一番の変質者な気がするで

能無し!の罵倒を受け 育たなければハンクはこんなんなってないできっと···!

エンドロールの曲も良かった。
旅の途中のハンクの気持ちのような歌
自殺しようと意を決してたところから、家に帰るまで生きるか死ぬかの瀬戸際でひとつひとつ感情やら思いを見直してる感じ


躁鬱と境界性人格障害を併発し自殺未遂に 過度な栄養不足で幻覚が見え、打ち上がった死体に 潜在意識を委ねた、といったところであろうか。
なにはともあれ クレイジーさに関しては、蛙の子は蛙、屁の子は屁!なのであろうな(曲まで全部聴いて私が読み取ったハンクの設定)

おもろポイント
·結構鋭利なおちんコンパス
·忘れた頃にやってくる放屁
·メニーの肩風きりランウェイin創作バス
·くま平手打ち(勇敢すぎじゎ)
·ラストシーンの屁の航海のダニエルの笑顔(爽やかすぎるんだが)
gozen

gozenの感想・評価

2.0
ダニエルラドクリフが屁で海を渡る映画。
冒頭10分くらいは爆笑しながら観てたけど、すぐ飽きて途中で観るのをやめた。
出オチ映画かと思ったら、出オチ映画だった。最初はちゃんと面白いので一見の価値あり笑。
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