遭難した男とハリーポッターがおならで動く死体の映画で最初の15分から電車の中で観ながら悶絶。
あらすじだけ見ると完全にB級コメディなのに、気付けば孤独や自己受容について考えさせられていた。
最初…
なんてカオス。
まさかこんなブロマンスストーリーだとは思わなかった。
そして人間の道具としての万能さ。
中盤にかけて笑えるシーンが徐々に増えていくのが秀悦。
終盤しっかり感動しちゃって、
なのに…
昔、サンシャイン池崎がYouTubeの動画でダニエルラドクリフがオナラでジェットスキーするんだよ!と説明していたのを聞き、いつか見たいと思っていた映画。
自殺を図ろうとしていた主人公の青年・ハンク…
いや、僕「は」好きですよ!
ってなる作品。
相容れない存在との問題解決によって深まる関係性とその終焉。
青春っぽさと死体ってことで思ったのは、スタンド・バイ・ミーを別の宇宙で作ったらこうなりましたみ…
Ironworks Productions, LLC.