僕の村は戦場だったの作品情報・感想・評価・動画配信

『僕の村は戦場だった』に投稿された感想・評価

ぱん
4.6
独ソ戦争が舞台。
題名の『僕』はおそらくイワンという少年。戦争で家族全員を亡くし時折家族との思い出と現実を混同してしまうような様子。この夢見たいな回想シーンは綺麗すぎる。
4.5
このレビューはネタバレを含みます

この作品を観て、タルコフスキー作品が好きだと確信を持てました

白黒映画なのがよけい美しさを引き出させる
水の表現がすっごく好きで……!!お母さんと少年が井戸を覗き込むシーンがよすぎる 過去と現在が…

>>続きを読む
あお
3.7
★2026年映画館で鑑賞
91本目

パンフレット購入
ソビエト時代のタルコフスキー

初めての元町映画館にて

限りなく悲しくて、限りなく美しい一方で。
この世界が、この先また同じ過ちを繰り返したあとで、こんな映画がまた同じように作られ、その先の世代が、今の僕と同じようにその映像に感動する未来があるんだとした…

>>続きを読む
kira
4.8
このレビューはネタバレを含みます

戦争映画を代表する傑作の一つだった。

両親を失った12歳のイワンが戦争に身を投じる過酷さが印象的だった。それでも、おじさんのもとにパンと缶詰を置いていくシーンには、戦争の中でも失われていないイワン…

>>続きを読む
青
-
このレビューはネタバレを含みます

戦場、戦争をこんなにもうつくしく、抒情的に描いてしまって、ほんとうの戦場、戦争、はそんなものでは決してないことをタルコフスキーは必ずわかっていたはずで、その、捩れが、ああ、にんげんの生み出したものな…

>>続きを読む
3.1
美しい映画。自然がとにかく綺麗で、水や白樺には思わずうっとりしてしまった。ストーリーにあまりはまることができず、途中で集中力が完全に切れてしまったのでもう一度見たい。
冬
3.0
何か神聖な使命を持ってそうな少年が斥候だと分かった時うおーってなる
長回しで人が画面から出たり入ったりする感じ良かった
水のシーンが全部良い
MINAMI
4.0

<メモ>
タルコフスキーが戦争を撮るとこうなるのか

主人公の少年が白昼夢のように思い出す母や妹との楽しかたt暮らし
その母や妹を殺したドイツを倒すことだけが少年の生きがいだ
人格すべてが軍人と化し…

>>続きを読む

バケツ,母親,叫び目覚め,風車,小舟,食事,眠り,井戸,バケツ落下,母倒れ回想,ホーリン戻り,老人,煖炉,白樺,マーシャ,首吊り死体.歓迎,印刷.絵,爆破,雷,トマト,馬食べ,舟漕ぎ,銃,墜落飛行機…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事