骨太の反戦映画。家族を殺された少年が軍隊に加わるというもので、戦争のはらわたや炎628などの後世の作品にも連なるような作品。割とストレートに戦争の悲惨さを描いている。ドイツ降伏後の処刑ファイルで主人…
>>続きを読む僕は心底戦争映画が嫌いだけれど、これは傑作だと思う。何て呆気ない。戦争は終わってしまえば静かなものだ。"何て静けさだ"。星が降るみたいに弾が降っていた。水面はやっぱりモノクロで撮るのが好き。木々を紳…
>>続きを読む少年の母親と妹を手にかけたドイツ兵(?)を殺すため復讐に燃える少年のお話し戦争に参加してほしくない大人たちの都合を押し除け、自ら前線に入っていくのだが、結局戻って来ず。最後のベルリン市街戦において…
>>続きを読む子どもが戦争によって翻弄される点では『ドイツ零年』を思い出したけど、一応この映画の演出としては、ソ連軍の上官たちはイワンを前線に出すことに消極的だったという違いはある。この映画はプロパガンダにはなら…
>>続きを読む草原と海、塹壕と汚泥、車と馬車。始まりで空を飛んだ少年が空を飛ぶまで。笑顔のイワンは思い出、あったはずの今、井戸の上の天上、ただの夢。イワンを戦場へ送るホーリンとマーシャを病院へ送ったガリツェフ。学…
>>続きを読むコーヒー間に合わず。冒頭からイワンが全てから逃げてやる!みたいなセリフとおじさんが鶏を抱えてるシーンの間は寝たり起きたり。イワンのセリフから最後までは観た。
森?のシーンがいい!また、いつか。
水滴…
まともな大人が多くて安心した。激しい戦闘シーンがないのも良かった。
水、光、モノクロなのに美しい。
やっぱり戦争の犠牲者は弱い、女、
子供にいくのだ、家族を殺されたイワンの憎しみはもちろん理解でき…
なかなかに繊細な映画だな。
ライフイズビューティフルや豊かな生活から戦場に巻き込まれる転落人生てのは戦争映画あるあるだが、最初から真っ暗闇でもがいてる子供てのは意外と新鮮かも?
撮影技法がとにかく…