第二次世界大戦中のソ連。ドイツ軍の侵攻で少年イワンは母と妹、父を失っている。今はソ連軍部隊の下、ドイツ軍の偵察をしている。少年には危険すぎると、上官は幼年学校に入れようとする。
「僕を幼年学校にい…
少年の、戦争へのひどく前向きな姿勢と、少女と海辺を駆ける無垢な姿がイコールであることが恐ろしく、ただ哀しい。この少年と戦争から『炎628』は生まれたはずで、最後には少年に死を与えるタルコフスキーは、…
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戦争は子供がするもんじゃない
タルコフスキーの長編
第1作。
「ローラーとバイオリン」に
続いてここでもりんごが笑
今まで気が付かなかったけど
もしや毎回何らかの形で
りんご出てたりする笑?
…
タルコフスキー監督作なのに哲学的な匂いがしなくてかなり分かりやすい!!!!
モノクロで森の中だと木と人の影が重なって見にくいかな~と思うし、モノクロならではのおどろおどろしさと緊張感だよな~とも思う…
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家族を殺され、戦争の最前線で偵察員として戦う少年を描いた映画。
平和な時代のイワンと、家族を失ってからのイワンの対比が凄まじい。血なまぐさいシーンやアクションシーンはないけれど、イワンやイワンに関…