このレビューはネタバレを含みます
僕は心底戦争映画が嫌いだけれど、これは傑作だと思う。何て呆気ない。戦争は終わってしまえば静かなものだ。"何て静けさだ"。星が降るみたいに弾が降っていた。水面はやっぱりモノクロで撮るのが好き。木々を紳…
>>続きを読むタルコフスキー監督の長編第1作
感想は劇場初観賞時のもの
『ローラーとバイオリン』は直感的に良かったと思えたが、本作は観賞中、観賞直後よりも時間が経つにつれてじわじわと自分の中で評価を上げていっ…
初期作やけど完成度の高い見事な作品やった。
タルコフスキーなので何を言ってるのか、、、、、、
この映画に関しては割とわかりやすい。
主人公が見る夢と幻想と、戦場の悲惨さが割とダイレクトに伝わっ…
タルコフスキーの映画を観るとき、カメラの動きというものを彼がまるで一から発明し直しているような錯覚をおぼえるのはなぜだろう。絵巻物を映すように長い横移動をしては、人物の視線を、その後頭部を収めたまま…
>>続きを読む初期は劇伴が多くて、その点であまり好みではないけど、過去と現在のシームレスな接続や、洗練された有機的なショットの数々には息を呑まざるをえないし、今回は完全なモノクロ映像ということで闇夜のコントラスト…
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