僕の村は戦場だったの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『僕の村は戦場だった』に投稿された感想・評価

あお
3.7
★2026年映画館で鑑賞
91本目

パンフレット購入
ソビエト時代のタルコフスキー

初めての元町映画館にて

限りなく悲しくて、限りなく美しい一方で。
この世界が、この先また同じ過ちを繰り返したあとで、こんな映画がまた同じように作られ、その先の世代が、今の僕と同じようにその映像に感動する未来があるんだとした…

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3.3
美しい映画。自然がとにかく綺麗で、水や白樺には思わずうっとりしてしまった。ストーリーにあまりはまることができず、途中で集中力が完全に切れてしまったのでもう一度見たい。
冬
3.0
何か神聖な使命を持ってそうな少年が斥候だと分かった時うおーってなる
長回しで人が画面から出たり入ったりする感じ良かった
水のシーンが全部良い
MINAMI
4.0

<メモ>
タルコフスキーが戦争を撮るとこうなるのか

主人公の少年が白昼夢のように思い出す母や妹との楽しかたt暮らし
その母や妹を殺したドイツを倒すことだけが少年の生きがいだ
人格すべてが軍人と化し…

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バケツ,母親,叫び目覚め,風車,小舟,食事,眠り,井戸,バケツ落下,母倒れ回想,ホーリン戻り,老人,煖炉,白樺,マーシャ,首吊り死体.歓迎,印刷.絵,爆破,雷,トマト,馬食べ,舟漕ぎ,銃,墜落飛行機…

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少年の、戦争へのひどく前向きな姿勢と、少女と海辺を駆ける無垢な姿がイコールであることが恐ろしく、ただ哀しい。この少年と戦争から『炎628』は生まれたはずで、最後には少年に死を与えるタルコフスキーは、…

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反戦映画の秀作。

原題「イワンの子ども時代」から想像できるように、徹頭徹尾、母や妹を殺され、敵への復讐に燃えるイワン少年の視点から描かれている。

映画を見る場合、必ずしも登場人物の誰かに思い入れ…

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ウィ
4.5
タルコフスキー流石だ
母親が死んだであろうショットが素晴らしい
途中けっこう眠くなったがまあまあ面白い。いちばん印象に残っているのは最後の方に出てくるゲッベルス一家の死体。もしかしてあれ本物の映像なのかな?

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