ヘブンズ・プリズナーの作品情報・感想・評価

「ヘブンズ・プリズナー」に投稿された感想・評価

eos

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3.9
アレックボールドウィンの復讐劇
まあありがちっぽいストーリーだけど渋くて好き!
tulpen

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2.8
アレック・ボールドウィンの胸毛!と
メモには書いてある。
そんなに凄かったのか…w
nagarebosi

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3.8
やはり、ハードボイルド小説を映像化すると、こういう感じになっちゃうんですね。
文体を映像化する、しかもキャラクターを主体とした探偵物の場合、事件は重いけど地味なんですよね。だから、展開やスリル、サスペンス、謎解き等の見せ場を上手く作らないと映画として盛り上がらない、と思うんです(それが難しいんですけど)。
どうしても、チープな印象は免れないかな。スタイリッシュな映像感覚も悪くは無いけど、真犯人に至るヒントがさらっと描けばいいのに、あからさまでタイミングも早いかな。
せっかく、ネオ・ハードボイルドの小説なのにもったいないなあ・・・・・。
クリス

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2.9
公開当時から気になっていた一作だったのでようやくって感じ。

バカンス中のセスナ機による水面事故を目撃した元刑事の災難の数々を描くけど結局、主人公が首突っ込み過ぎた為危険にさらさられて奥さんを殺されてしまうってなんだか間抜けな感じがする。

事故で生き残った少女を保護するのは良いとして身辺調査はちゃんとしとけよ❗って思うし

サスペンスだけどスリリングなシーンも特に無いし終始地味でタルいけど中盤の犯人の住みか~路面電車の追跡劇と終盤のクリーニング屋での銃撃戦がなんとか見せ場だけどちょっと物足りない…

女優陣は、とても魅力でT・ハッチャーのヌードはなかなか良かったが個人的には、奥さん役のK・リンチのが好み(冒頭のビキニ姿のエロさよ🎵)
dude

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3.7
『エレクトリック・ミスト』と同じ原作シリーズということで。淡白だし間延び気味だが南部に横たわる掟のような感覚は確かにある。同じ顔ばかり出てきて黒幕も普通にその中にいる社会の狭さ。中盤のチェイス、終盤のクリーニング屋潜入など急にノりだしたりもする。
なかなか面白かったですよ。

簡単に言うと、退職した警官がよせばいいのに事件に首を突っ込み、妻が殺され、復讐に燃え、誰が殺し屋を雇ったか探す骨太サスペンスアクションです!

見どころは、胸毛イケメン、アレック・ボールドウィンの体を張ったアクションとエロエロ、テリー・ハッチャーのおっぱいです。
メインじゃないけど、メアリー・スチュアート・マスターソンとかも出てます。

設定とか脚本とか演出とかいい感じでした。
オチも好きです。

シュワちゃんやスタローンよりちょい地味だけど、切られても殴られても立ち上がるアレック・ボールドウィンの不死身ぶりが見れます。
LD・DVD 整理で発見。再視聴しました。
なかなか気に入っています。

ニューオリンズ郊外のバイユー(湿地帯)が舞台。
元殺人課の刑事デイヴと妻のアニーは貸しボート屋を営んでいた。
ある日、二人が川でレジャーをしていると、目の前で小型飛行機が墜落する。
デイヴは沈んだ機体から女の子を助け出し、アラフェアと名付け世話をし出す。
妻の心配をよそに、事故の真相を探り始めるが、機体に沈んでいた刺青の男は、麻薬捜査課の潜入捜査官だった。
デイヴは、幼馴染の麻薬組織のボス・ババに会い探りを入れるが…

主演はアレック・ボールドウィン。元殺人課刑事だった男が再び闇社会へと足を踏み入れていく役どころを上手く演じている。

全編に漂うハードボイルド感。
ボールドウィンが渋い。

そして、愛する者を失い、自暴自棄になった男が真相を追い求める姿が胸にしみます。

アクションシーンもそこそこ楽しめる。
路面電車🚋のシーンはなかなかのモノ。気に入ってます。
ニューオリンズのストリートカーは、かなり歴史が古いようです。
実際に乗った気になれました。

共演のメアリー=スチュアート・マスターソンも良い。
役どころはストリッパー。でも期待しないでください(笑)。

そして、事件の黒幕は… ちょっとした小物が伏線になっていました。

ハードボイルドの佳作として、もっと評価されてもいいのではないかと思います。
4423

4423の感想・評価

3.5
よくある2時間サスペンスドラマかと思いきやかなり骨太なハードボイルドだった。ジェイムズ・リー・バークのデイヴ・ロビショー・シリーズが原作とのこと。

元刑事デイヴを演じたアレック・胸毛・ボールドウィン、イケるやん!終始汗だくになっているのは禁酒中という役柄のためなのか、それとも撮影が真夏だったからなのか…。胸毛様、とにかく汗まみれである。

黒い髪にひとすじの金髪メッシュが入っているため、縞頭(ストリーク)と呼ばれている設定がカッコいい。最初、部分禿げかな?なんて思ってしまったが…。

ケリー・リンチ、メアリー・スチュアート・マスターソン、テリー・ハッチャーら女優陣らのアンサンブルも魅力的だ。

黒幕の正体を最後までぼやけさせているのも鑑賞者を飽きさせない要因のひとつだろう。自分の癖というものはなかなか直らないものである。こういうちょっとした伏線も上手い。
ILC

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3.6
全体としてはかなり粗があって中途半端だけど、支持したい

登場人物たちがその後どうなったのかを全く描かない所が良かった

爽やかなラスト