・全編、昔の大人のねっちりした犯罪メロドラマの雰囲気でやっていて、そこが日本の怪獣映画では他にない味わい。ガメラというと子供の味方みたいなイメージがあったけれども、この話では子供が出る余地など無し!…
>>続きを読むガメラ、炎🔥?を吐いたり、出火🔥しながら空飛んだりとエネルギーが有り余っているので発電出来たり平和利用出来ないかな?とか思ったりした。
本作、田中重雄監督は江波杏子をヒロインに起用する事が多いよう…
「ガメラ」シリーズ第2作。1作目のラストでロケットに乗せられ火星に向かって打ち上げられたガメラが隕石の衝突によって脱出し地球に舞い戻るシーンから始まる完全な続編になっている。ストーリー的にはガメラは…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
◯シリーズ初の怪獣対決
ガメラシリーズ初の敵怪獣バルゴンが
登場。怪獣プロレスだけでなく、
人間側の作戦も見どころ盛り沢山。
初のカラー作品であり、ガメラが人間の
味方ではない貴重な作品で…
序盤、中盤、終盤にサッと出てきて仕事を終えるガメラの時短っぷり。大半がバルゴンと、南の島の宝石を巡る人間の争いに割かれている。初の総天然色映画だからと敵怪獣に虹色の殺人光線を吐かせる臆面のなさが大映…
>>続きを読む題名の割に怪獣対決が少ないけど、ガメラに負けぬ個性を持つバルゴンを廻るドラマはそこそこ見応えあり。
人に向かって火を吐く恐怖の怪獣だった第一作と、悪い怪獣に立ち向かう子供達の味方な”対ギャオス“以…
今更乍ら、初鑑賞。
放送禁止用語や、人でなしの宝石に目がくらんだ輩が登場する如何にも昭和
バルゴンは最初海から出てきたのに水が弱点というのも愛嬌があって良い。バルゴンは退治できたので良かったとして…