記録 84本目
いくつか記憶違いがあった。本当に小さかったときのうぶな自分は、あのヤクザ的な人と悪徳管理人みたいな人たちの暴力に普通に引いた記憶がある。今作は、人間ドラマが割と濃厚に描かれている作…
ー 世論が“良心”だと信じられていた時代 ー
台風に運ばれ流れ着いた、虹のカケラと夢の卵
それは人間の強欲と災いを招く前兆だった
…………
極彩色のモスラが…!歌う小美人が…!
破壊の化身ゴジラが…
今回はジモピー色で失礼します。
今般、名古屋の繁華街・栄(さかえ)の新しい41階建て高層ビル内に、シネコンのTOHOシネマズがオープンした。そのこけら落としのひとつに、昭和39年東宝配給の本作が…
2015-12-26記。
お城の堀に脚をとられたのは、きっと想定外だったと思う。
ものすごい労力をかけて作った名古屋城にゴジラが迫り、はたしてどう破壊されるのか。観客が固唾を飲むなか、ゴジラはコケて…
今作のゴジラはお堀でこけ、ネットでこけと、最後もこけとずっと足元がおぼつかない感じだった
話はモスラ(卵)と小美人が入れ替わったって感じ
またそこに環境問題と人間関係の話が盛り込まれていたと思う
戦…
どうしても『キングコング』、『モスラ』、直近の『キングコング対ゴジラ』で見たようなシーンが多く、作品の強度としても『ゴジラ』『モスラ』単体の映画に見劣りしてしまうところはありつつ、自社製怪獣を対決さ…
>>続きを読む2026.04視聴。
幼少期見た覚えがなくて、初視聴。
当時はモスラの造形にあまり惹かれなかったからかな。内容も初めて知った。
成体のモスラ、案外あっさりと死んでしまって(アンギラスパターン)幼…