雪国に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『雪国』に投稿された感想・評価

MiYA
3.0

あの有名な書き出しのせいで知ってるつもりでいた「雪国」。実は何にも知らなかった。こんな話だったとはね。

なんか帝国主義的なんですよね。男は植民地の女に手を出して、戦争が終わったら本国の妻子のもとへ…

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2.5

原作はあまりにも有名だが、例の如く未読。映画を観て「こういう話なんだ」と知るシリーズ。
島村が女性を世話するように依頼して来る所とか、あからさまだなとびっくりしたけど、昭和ってそういう時代だったのか…

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dms
3.0

このレビューはネタバレを含みます

一年に一度遊びの女に会いに行くクズ男とメンタルヤバめの女達の話
今も昔もやってる事はあまり変わらないって事か
夜の宿屋前の雪道を加賀マリコが滑らずに走りさるシーンがあるけど、あまりにいい情景でセット…

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トンネルを抜けると雪国だった。
島村が木村功、駒子は岩下志麻、葉子が加賀まりこ、監督は大庭秀雄で、岸恵子の豊田四郎版のほうが好きかな。
作家のインテリなるが故の残酷さが、駒子と葉子を変えていくが、本…

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フジカラーフィルム使用といきなり出てきて、当時はこれが売りになるんだなぁ。岩下志麻の駒子がだんだんやさぐれてく。男と女の別れられないと言うかドロドロする手前な話。葉子も加賀まりこで女の一面を描いてい…

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3.0

映画だから仕方ないとは思うが、駒子は岩下志麻だと美人すぎる。
島田役の木村功は、風貌が川端に似ていて悪くない。
もっとも適役だったのは葉子役の加賀まりこで、捉えどころのない、ちょっと頭がおかしい感じ…

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妻のある東京人が刹那的に訪れた温泉町で見たひたむきに生きる女たちの純粋を冷たい雪の上の雪晒しに重ねる。
芸者と愛人という行き止まりのような状況に佇む岩下志麻の慕情に言葉を失うが、凡庸に感じてしまうのは時代的なものだろうか。岩下と加賀まりこを堪能するアイドル映画みたいなものかもしれない。

大庭秀雄監督作品。川端康成原作。
雪国を訪れた島村と、そこで出会った芸者の駒子との交情を描いた物語です。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」というフレーズが有名な小説が原作。いい作品なんだ…

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