"幽海上人トハ秘佛ナリ此ノ佛ノ睡リヲ"
食卓の痺れる会話劇が良かった
全編を通してカメラワークが面白い
ミイラのデティールが高い、目から...
家系図がむず過ぎる、ちゃんと観てないと分からない、…
このレビューはネタバレを含みます
なんとも悲惨な話
しかし永島敏行の演技が最高に気色悪くて良い
「死んだ?」
もう、おかしくなっちゃってる男の演技最高
バイクで突撃の衝撃
岩崎加根子の色っぽさ
永島敏行との対峙は迫力
永島暎…
1984年池田俊春監督。横溝の原作を使い切った角川映画がこの時期に横溝もどきで作りまくった映画の一つ。即身仏伝説の村で起きた殺人事件。即身仏の調査で名を挙げたい大学講師の永島敏行。サスペンスとして…
>>続きを読む大団円の対偶をゆく怒涛のラストには清々しささえ感じる。大人が一人残らずクズで、終始いやーな雰囲気。村の有力者が隠してきた罪や無理矢理作られた即身仏など、諸々の要素が大いに好き。独鈷杵が頭に刺さるシー…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
無理やり即身仏にさせられたミイラの呪い、というオカルトホラーサスペンスな入口だけど、中身は現代のドロドロ愛憎劇で、しかもトリックは子供の交換殺人というとっちらかった内容で、しかし映像的な面白さもちゃ…
>>続きを読む好きか嫌いかなら、、、好きです。
ぶっ飛んだ話と雰囲気がいい。初めて見た時はまさかの犯人に驚いたものです。
まず、結構退屈、伝奇ミステリやホラーを期待したら肩すかしだし、タイトル詐欺に近い。主人公ク…
昔から、タイトルと「語るなかれ聞くなかれ」のキャッチコピーは良く知っていて、まぁ【角川映画あるある】的な【即身仏の村で起きる連続殺人…的な横溝正史フォロワー映画】なんだろうな…と、ちょっとナメてかか…
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