ラブリーボーンの作品情報・感想・評価・動画配信

ラブリーボーン2009年製作の映画)

The Lovely Bones

上映日:2010年01月29日

製作国・地域:

上映時間:135分

3.3

あらすじ

みんなの反応

  • サスペンスとファンタジーが融合した作品で、映像美が美しい
  • 主人公の彼女の透明感が感情移入させる
  • 家族愛が感じられ、お父さんの娘への愛情に泣ける
  • ハッピーエンドではなく後味が悪い展開だが、異色作として楽しめる
  • 死を受け入れ忘れゆくことが前に進むことなのか、悲しいことなのかを考えさせられる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ラブリーボーン』に投稿された感想・評価

ちぃ
3.2
このレビューはネタバレを含みます

★3.2 賛否両論あるってのがわかる内容。というか、きっとみんなは彼女の遺体が見つかり、犯人が捕まりジエンドを望んでいるんだと思うし私もやっぱりそれを望んでいた。結果遺体は見つからないけど。ジャンル…

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このレビューはネタバレを含みます

鑑賞日 2026/3/23

象徴的なニヒリズム。

死の後に残るのは痛みでも苦しみでも、現実的なグロテスクさでもない。

嘘みたいに彩られた幻想と許しだけ。
その全てが無から出てきた解釈なのであっ…

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3.8
人は死んだらどうなるんだろう、って思った時にふと思い出す映画
死後の世界は美しいといいな
犯人側が作った映画みたいで気持ち悪い、という評価が一番しっくり来る
こちら絶対近いうちに見直したい。

切り抜きで流れて来て思い出したけど、ほんとにドキドキしまくったし、他も印象に残ってる。

過去鑑賞した時は、ええーもうなんか悲しい😭となった記憶あり。
14歳でサイコパスに殺され幽霊の視点から自分の死んだ後の世界を見る話。過去鑑賞時は、スージー(主人公)のご遺体をみつけてあげてほしいとか…

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getter
4.0
こういう視点もあるのか、と改めて映画の面白さを感じた。話のテンポや突っ込みたくなるところもあるかもしれないが、いい意味で裏切ってくれた作品。
   
Sali
3.1
子供の頃映画館に観に行って、私が死んだらの話したら親に悲しまれたのを覚えてる

記録。
大学のとき、先生が授業で見せてくれた映画です。
前半では、恐怖と胸が締めつけられるような気持ちに襲われました。主人公は『幽☆遊☆白書』のように、魂が自分の遺体を見つめ、さらに犯人が自分をどう…

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Mariko
3.7
なんか時々思い出すこの映画。
すごい恐ろしいんだけど、結構リアルなんじゃないかと思ったりする。
前向きなようで最悪の結末なんだと思うけど、あやふやな浮遊感が色々想像を長引かせる。

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