ラブリーボーンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ラブリーボーン」に投稿された感想・評価

勇

勇の感想・評価

3.8
映像美からは想像もできないほど内容重い。
スピリチュアル的なとこが共感できないけど、面白い天国の描き方しててそこはいいなと思った
しぐさ

しぐさの感想・評価

4.0
殺された側からの視線で語る、自分がいなくなった世界を描く映画。

大切な身内を亡くした人は多い。
私はこの映画を観て、ほんの少しだけ楽になりました。
ma

maの感想・評価

3.0
ストーリー・オブ・マイライフのシアーシャ・ローナン!

ときどき世界観に追いつけなくなることもあったが美しかったし、家族がスージーのために奮起するシーンは指を組んでハラハラしながら見入ってしまった。

ラスト(犯人への制裁)が生ぬるい。

このレビューはネタバレを含みます

今はもすごく綺麗な女優になったシアーシャのまだ子役時代。

「ホビット」のピーター・ジャクソンということもあってCGはとてもよかった。

しかし、女の子が結局成仏できない結末だと感じたので、不消化感がすごい。シアーシャを殺したあの男はもっとひどい死に方をしてくれないとすっきりしない。
死後の世界を描く映画とかって少ないしあんまり見たことなくて不思議な感覚
亡くなった後でもみんなのこと見てるんだよって感じはよかったかな

幼いシアーシャローナン激かわいい

死んじゃった後の両親の反応で1番泣いた
不審者とかって当たり前やけどほんまに気持ち悪いしもっと苦しんで死んでほしかった
mochi

mochiの感想・評価

3.3
シアーシャ・ローナンがとにかく美しい。ラストシーンがあまり救われなかったな…
CD

CDの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

シアーシャ・ローナンが出ていたので視聴。苦手な映画だった。

残された家族それぞれが、突発的かつ物語の進行として意味の無い行動ばかりしていて、見ていてモヤモヤした。結局主人公は、現実世界にほぼ介入しないし、家族の仲直りにも事件解決の役にも立っていない。これは主人公が居なくなっても、家族はみんな仲直りして立ち直れるから大丈夫だよ、という事を伝えたかったんだろうか。また、現実に理不尽な事件や事故で亡くなった家族が居る人への配慮なんだろうか。

自分以外にも犯人に無惨に殺された少女達がいる事を知ったのに、最終的に主人公のやりたい事は好きな人とキスだと知り、何だか腑に落ちなかった。
犯人逮捕に対して自分が家族に情報を与えると、家族がまた無茶をすると思ったから何も言わなかったのかな。それにしても、あれだけ大事に思っていた家族に、感謝の言葉や最後のお別れをメモで渡すとか考えても良かったのでは…。

また、主人公が霊感少女に乗り移った時に、主人公の死体の在処や犯人の情報や車のナンバーなどを電話で警察に通報出来なかったのか。
そして霊感少女の能力が謎。途中まで特に役に立っていなかったのに、最後だけ急に能力を使えて、都合が良過ぎるように感じた。
tomozo

tomozoの感想・評価

2.8
「ラブリーボーン」(2010)#movie #tomovie
シアーシャ・ローナン続き。
 
14歳で殺害された少女・スージーが、天国から地上に残された家族や友人たちを見守り続け、この世と天国をさまよう姿を描いたスピリチュアル・ファンタジー。主役のスージー役をシアーシャ・ローナンが演じ、両親をマーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、祖母をスーザン・サランドンが演じるという、豪華なキャストに加え、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督作。
 
内容は、上のあらすじ以外にはほぼなし。だってスージーは、ずっと見ているだけ。
犯人に対する憎しみもあまり感じられず、自分が死んでしまったことによる家族の嘆きや、家族が必死でスージーの遺体や犯人を探していてもみているだけ。スージーのいる天国の近くの美しい風景はまさしくファンタジーなのだけど、残された家族はとてもリアルで、何か特別なことが起きるわけでもなく、少しずつ年月を重ねて、その喪失に向き合っていくしかないのだ。
 
さらに、スージーが最後の最後に選んだ願い事は、14歳という思春期の憧れであり、なんだかまさしく「親(家族)の心、子知らず」で、ちょっと寂しくもあり、がっかりでもある。
 
もちろん、テーマは復讐物でも、サスペンス物でもなく、死者との別れ、喪失と忘却と鎮魂の話なんだろう。だからこそ、スージーのいる場所は美しく、光に溢れている。
 
でも、それならいかにも活躍しそうなマーク・ウォルバーグ演じる父親の葛藤や、あの妹の危険な行動は必要だったのか?スーザン・サランドンの生活感のない祖母は?どこか大味な感じがして、もやもや感が残る。むしろ控えめに描かれた、母の姿こそがスージーを揺り動かすものだったはず。(ライアン・ゴスリングが父親役にキャスティングされていたが方向性をめぐって降板したのは正解)
 
まぁ、ピーター・ジャクソン監督に制作がスピルバーグなので、この大味さはわからないでもない。それでも、数々のノミネートに恵まれたシアーシャ・ローナンとスタンリー・トゥッチの俳優の力は、観るべきものがあるかもね。
マト

マトの感想・評価

3.8
異色作だと思う。死後の世界の描き方が素晴らしい。西洋でこういう丹波哲郎先生的な世界観描けるんやな。
サスペンスパートは緊張感や不穏さがあってしっかり作ってある。ペド野郎ムカつく。
妹ちゃん無茶するなぁ、、ハラハラするやんけ。
sat

satの感想・評価

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シアーシャが好きだから見た映画。シアーシャとても可愛かった
想像していた感じと違い、ホラーとか見ない私には全体的にハラハラしすぎて直視できないところも多かった
妹のガッツに愛を感じたし、実際の事件を元にしてると思うし、このような事件がたくさん起こることがとても苦しい 
いい映画だった、犯人の最後はやっぱり嫌だけど
i was here for a moment and i'm gone
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