90年代にしか出せない光や音、セリフまわしがずっと心地良かった。椎名英姫の鋭利的な美しさがその光の中で際立っていた。多彩なバイプレイヤーズ達の若き姿にいちいち前のめりに。南果歩の勤務先映画館はまさか…
>>続きを読む最初のエモい照明?陽光?の使い方ですぐに好き嫌いが分かれそう。主人公の声がアフレコっぽいのは演出なのか、ずっと気になった。3人誰にも共感できなかったが、こうやってゆったり時間を使って生きていいんだと…
>>続きを読む通りすがりの𝑪𝒊𝒈𝒂𝒓𝒆𝒕𝒕𝒆 𝑲𝒊𝒔𝒔……ではじまりなんかカルチャー味強めな感じで掴みかかってくるんだけど、雨&電話ボックス・&倒れ込みの3点セットはトレンディドラマと変わらない90年代のエッセン…
>>続きを読む映画館のチケットもぎりのお姉さんにも色々と私生活では事情を抱えてるんだろうなーって言ってしまえばそれまでなんやけど、それくらい、私的な、恐ろしいまでに私的なミニマム群像劇。
行定監督の長編初監督作品…
「光」への意識がものすごく高い。最初は遊びというか、演出の実験的なものかなくらいに考えていたが、これはイメージでなくモチーフ、或いは世界から生活までの深浅に注ぐ「光」と「影」の探求。
カメラも低いし…
序盤の映像の光が特に好みだったな〜
行定勲は初期の岩井俊二作品に助監督として何度も携わってるためか、今作にもその要素がふんだんに。撮影も篠田昇ですしね。
ウォン・カーウァイ×クリストファー・ドイ…