OPEN HOUSEに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『OPEN HOUSE』に投稿された感想・評価

4.0

90年代にしか出せない光や音、セリフまわしがずっと心地良かった。椎名英姫の鋭利的な美しさがその光の中で際立っていた。多彩なバイプレイヤーズ達の若き姿にいちいち前のめりに。南果歩の勤務先映画館はまさか…

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3.3

最初のエモい照明?陽光?の使い方ですぐに好き嫌いが分かれそう。主人公の声がアフレコっぽいのは演出なのか、ずっと気になった。3人誰にも共感できなかったが、こうやってゆったり時間を使って生きていいんだと…

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通りすがりの𝑪𝒊𝒈𝒂𝒓𝒆𝒕𝒕𝒆 𝑲𝒊𝒔𝒔……ではじまりなんかカルチャー味強めな感じで掴みかかってくるんだけど、雨&電話ボックス・&倒れ込みの3点セットはトレンディドラマと変わらない90年代のエッセン…

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Wu
3.3
辻仁成と南かほってこの時期結婚してなかったっけ?ウスバカゲロウが蚊のような羽音をたてて飛ぶのかな?
誰だ?この鶴田真由のような美人なのにちょい役は?
行定勲の監督デビュー作。1997年制作だが、なぜか2004年1月に劇場公開。「オーディション」の椎名英姫主演だが、本作がデビュー作。 シネリーブル池袋にて 
4.0
しいなえいひが良すぎんだもん。
エンリケってやっぱルイス・エンリケから取ってるんかな
3.6

このレビューはネタバレを含みます

向かいあっているふりでは、すれ違う。向かい合わないと愛せない。

火のかりかた、かっこよすぎた。
幸せな人しか犬を飼ってはいけないの?

映画館のチケットもぎりのお姉さんにも色々と私生活では事情を抱えてるんだろうなーって言ってしまえばそれまでなんやけど、それくらい、私的な、恐ろしいまでに私的なミニマム群像劇。
行定監督の長編初監督作品…

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「光」への意識がものすごく高い。最初は遊びというか、演出の実験的なものかなくらいに考えていたが、これはイメージでなくモチーフ、或いは世界から生活までの深浅に注ぐ「光」と「影」の探求。
カメラも低いし…

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3.3

序盤の映像の光が特に好みだったな〜

行定勲は初期の岩井俊二作品に助監督として何度も携わってるためか、今作にもその要素がふんだんに。撮影も篠田昇ですしね。

ウォン・カーウァイ×クリストファー・ドイ…

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