ー2023/8/13 第2回目鑑賞
~結末について~
もう一度この作品を鑑賞して、1回目にはよく消化しきれなかった最後の結末が、自分なりにですがようやく見えてきたような気がしています。
・あまり…
久しぶりに再視聴。
かつて、この映画で初めてパトリス・ルコント作品に出会った。詩情あふれる素晴らしい作品。
ラスト。幸せに見えた二人だが、マチルドが突然に身投げをして亡くなる。「あなたが死んだり、私…
「ねぇ ひとつだけ約束してちょうだい 愛してる振りだけは絶対にしないで」
「友達の夫婦と出かけたり 休暇を共に過ごすなど 何とも うさんくさい 夫婦間の愛情不足や 亀裂を 埋めるために行わ…
こういうカップルが一番好きなんだよ
性描写多いのに、なんか不快じゃなくて綺麗というか、柔らかくて優しいひかり
オーデコロンで酔っ払ってダンスして、鏡の前でして、めちゃくちゃ好きなシーンなんだけど
変…
「幸せでいてくれ、私を想ってな…♂」広く青い海と白い砂浜から不意に流れた音楽…もう一音目から頭ぶん殴られて思わず巻き戻した。調べたらマイケル・ナイマンでびっくり、こんなところで会うなんて奇遇ですね。…
>>続きを読む偏ってるけど純愛。なんて幸せで満たされた日々。マチルドの過去は語られないけど傷だらけで、夫の真っ直ぐな愛が救いだったんだろうな。終盤の彼女の気持ちは分かり過ぎるので、だからこそ何か2人一緒に歳を重ね…
>>続きを読むパトリス・ルコントの最高傑作。
この物語の主人公、髪結の亭主(ジャン・ロシュフォール)は最後、妻(アンナ・ガリエナ)に裏切られて捨てられた…という評論を90年代当時よく目にした(映画評論家の田山力哉…
お洒落な雰囲気では隠しきれない、変態な2人のお話。ラストが中々斬新でおもしろかった。床屋を写すショットがどれも良くて、真上からの俯瞰のショットでエンドロールに入るのがめちゃくちゃお洒落で気に入った
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