007のような派手なアクションやロマンスもなく、やけに人間味があるスパイ映画。諜報員がダイヤを盗んで一人で誘拐犯に迫る行動は信じがたいが、連絡手段や逃走方法などはリアリティがありおもしろい。スパイも…
>>続きを読む英国俳優のアイコン、マイケルケインのスパイ映画。
子供が誘拐されて悲嘆に暮れている妻にお茶を出せというなかなかバイアスの強い主人公。
終始ポーカーフェイス。
ケインを陥れる偽造の手際の良さに監督の手…
さすがにドン・シーゲルは良い。息子を誘拐された父親史上、最も冷静なマイケル・ケインに「こいつが実は犯人では?」と裏読みさえしてしまうが、そこまで感情を殺すからこそアクションが浮き上がるのである。
ど…
1974年公開。英国の諜報部員の子供が誘拐された。助け出そうと追跡を始めるが、敵のスパイの汚名を着せられてしまう。
英国のスパイ映画といえば007だが、そのような派手なアクションやカーチェイス、美人…
えっ?トラブルじゃないの?ドラブル?なんなん?分からんなあ…
タイトルがピンとこなくて観てなかった。
スパイの子が誘拐されて陰謀に巻き込まれる話しでした。
今となっては当然アクションは控えめ。でも…
これは意外と面白かった。
派手なスパイものじゃなくて、心理戦がメインといった感じ。
マイケル・ケイン演じる諜報部員タラントが、誘拐された息子を救うために奔走する話で、終始かなり渋め。
ドン・シーゲル…
最初っからいい
スローモーションの目線カットから素早いパン。
轢き殺されんじゃないかってぐらいギリギリまで手前に突っ込んでくる車。
ソッコーで口止め車爆破殺し
キスしながらのドアへの睨み
街中の車の…
建物
イギリス諜報機関の工作員タラントの息子が誘拐され、ドラブルと名乗る犯人は身代金としてダイヤモンドを要求
上司ハーパーは犯人が機密に通じている者とにらみタラントを疑う
タラントは息子を救出する…