1960年の東宝「〇〇人間」特撮シリーズ。
警察を欺き次々と起こる凶悪事件。その裏には伝送装置で移動するその名も伝送人間が絡んでいた!
いや、いちいち装置で移動すんのかい。
装置をぶっ壊したり…
遠隔地へ電送できるなら
どこへ何をしに出かけるか?
ご当地グルメを食べまわるとか、
ご当地グッズを買いあさるとか、、
う〜ん、しょ〜もない
たまに旅行(非日常)へ行って
わくわくしながら食べた…
『電送人間』(1960年/日本)は、東宝「変身人間シリーズ」第2作として、終戦時の金塊横領を巡って生き埋めにされた須藤兵長が、物体電送機を利用して元上官たちへの復讐を企てるSFサスペンス。
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復讐のため血管ではなく電線を、血流ではなく電流を流した悪魔。
『透明人間』や『美女と液体人間』は戦争や核実験によって被害を受けた人の物語だったけど、今作は終戦の日ある作戦を見過ごせず、仲間の兵士た…
ある地点とある地点の間で伝送して行き来出来るのはロマンあるなと思いつつも、装置のところまで戻らないといけなかったりいろいろ制約があって大変だな
ガスや液体と比べると(別に比べるものではないが)、伝…
変身はしませんがミステリー色の強い、電送装置を使って次々と復讐をする最先端を感じる一作。
ああいったゴツゴツした装置はワクワクします。
今の時代ではお目にかかれなそうな軍国キャバレーがとても気になり…
『ガス人間』が良かったので、変身人間三部作のこれも観ないと!と思ったけど〜😂
かなりの問題作な気がします。
液体人間と違って復讐という目的がしっかりあるのは面白くなりそうだなと思ったのに…時代もあ…
復讐劇という、他シリーズよりは起承転結しっかり分かりやすい作品でした。恨みに関しても共感出来るし派手に散るラストも良いです。
しかし、途中出てきた日本軍コンカフェならぬキャバレーが斬新というか時代を…
美女と液体人間とは違い
ドラマも特撮も良く出来ていた傑作
ここまでドラマが特撮にガッチリ組み込まれていたのは昭和特撮では珍しいんじゃない?
それ程の出来栄えだった
ラストの呆気なさも復讐の虚しさ…