ジョン・オブライエンの半自伝小説をマイク・フィギスが映画化。
ラスベガスを舞台に、死ぬまで酒を飲み続けると決めたアル中男とそれを見守る娼婦との恋を描いたラブストーリー。
原題:Leaving La…
お酒が好きでたまらない人や、アルコール依存症が身近な存在にであれば、まったく違う角度の共感や痛みが生まれるのだろうと思う。
けれど下戸の私には、ただ自制できない男の姿にイライラが募るばかりだった。
…
面白ポイントが分からなかった
時代的なものなのかな?
自暴自棄アル中ハゲと、わけわからん依存美女のいちゃいちゃを、なんで見せられてるんやろうと虚無
女の心情が全く理解できない
アル中ハゲのモテモテ自…
DVD📀所有。「背徳の囁き」のマイク・フィギス1995年脚本・監督作品。ニコラス・ケイジ、「ベスト・キッド」のエリザベス・シュー、「眺めのいい部屋」のジュリアン・サンズ主演映画。
ジョン・オブライ…
「あの一滴一滴が、魂の救済なんだ、、、。」
彼にとって、アルコールは失業と妻子との離別とからくる悲しみや、孤独の苦しみから救ってくれるこの世で唯一の救いだったんだな、、、。
傍から見れば、ただの…
このレビューはネタバレを含みます
ニコラス・ケイジ、エリザベス・シュー主演。ケイジのアカデミー、ゴールデングローブ賞受賞作品。もっとずっしりしたハードな空気の映画かと思っていたが、退廃的で破滅的ではあるものの意外と穏やか。狂騒の街…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
「時間がないことを分かっているから、お互い変わることを求めず、ありのままを受け入れた」
「彼には私が必要で、私は彼を…愛していた」
というセラのセリフ、"必要だった"と言わなかったところにグッと来た…
アルコールに沈んでいく男と、孤独を抱える女。
二人は互いを救えないし、未来を変えることもできない。
それでも「そのまま」を受け入れて寄り添う姿に、人間の退廃的な美しさを感じた。
壊れていく姿は確か…
絶望の中で生まれる愛
ニコラス・ケイジがオスカーを受賞した、破滅へと向かう脚本家と孤独を抱えた娼婦の関係を描く、痛切で苦いラブストーリー。
アルコール依存症によって仕事も家庭も失い、人生そ…