観てみました。
少し詩的なところも感じました。
イタリアの風景よかったです。
人生の最後はこういうところで過ごせたら…
ハリウッド的ではない流れもよかった。
台詞が少なくて、それ以外の部分で伝…
キェシロフスキによる脚本をトム・ティクヴァが監督した作品です。キェシロフスキの急死により彼による映画化ができなかったものです。気になっていたのですがなんとなく避けていた作品。監督が違えばキェシロフス…
>>続きを読む過去鑑賞
イタリア、トリノ。フィリッパを演じるケイト・ブランシェットの演技が本当に秀逸。中でも、何の罪もない4人が犠牲になったと知った時のショック、フィリッポの「愛してる」の言葉に「知ってる、でも……
ポーランドの映画監督クシシュトフ・キェシロフスキと脚本家クシシュトフ・ピエシェビッチ(ポーランド語版)は、「天国」「地獄」「煉獄」を題材にした三部作を制作する予定であった。しかし、1996年のキェシ…
>>続きを読むクシシュトフ・キェシロフスキとクシシュトフ・ピエシェビッチが構想していた、「天国」「地獄」「煉獄」三部作のうち、完成していた「天国」篇をトム・ティクヴァが映画化した。キェシロフスキだったら、と思うと…
>>続きを読む【鑑賞メモ】
全編を通して、ケイト・ブランシェットが美しい。
特に横顔。
登場人物(特にフィリッポ)のバックグラウンドがあまり描かれないこともあって、それぞれの言動の裏にある動機があまり見えてこず…
ケイト様の映画ってケイト様見てるだけで満足だから評価甘めになりがちなんだけどこれだけはほんとにつまらなかった
全く関係の無い家族と清掃員さんがかわいそう
「罪の意識がある」と言いながら脱獄した挙…
残酷な運命に翻弄された二人の愛は強く、そして高く舞い上がってゆくー。
罪のない4人の命を奪ったテロの実行犯。
一見すれば非情な殺人鬼のように見えたその犯人は、
巨大な悪に全てを奪われ、行き場もな…
劇場で観て以来の「ヘヴン」を再鑑賞してみた。でもどうして、この作品を劇場に行ってまで観たんやろ。ふむむ、全く記憶には留めていないや。
2002年の作品ね。ちゅうことは今から22年程前に観た作品か。…