眼鏡あややのコメディエンヌぶりが光る作品ってことで楽しみにしてたんだけど、ちょっと苦しかったな最後まで観るの。脚本が悪いよ。水木洋子は『浮雲』の人だけど、僕あんまし評価してないし。
でも前田敦子ら…
おもろすぎた。60年代日本映画の中でもトップレベルに好き。
眼鏡の若尾文子がめちゃくちゃいいし、まさかの暴言が飛び出すシーンにも度肝抜かれて吹いた。今まで映画館でこんなにも笑いが起こるのを見たのは…
野添ひとみの「だまれババアうるせぇぞ」
で笑う、あれ現場でも笑い起こったやろ
ここぞと言う時の見下ろしのショット、どうやら宮川一夫という撮影監督がヤバいのではないかと大映映画を見始めて気づいてきた…
宮川一夫撮影のバチバチにキマってる画面で小気味良いテンポ感の会話劇繰り広げてくれるから、劇的な事は何も起こらないのに平場眺めてるだけで楽しすぎた。豪華キャストだけど『青空娘』に於けるミヤコ蝶々的な女…
>>続きを読む会話のテンポが半端ねえ、スキマが気持ちよく埋まっていく。というか、スキマって認識に体が追いつく前に、脳みそがいつのまにか連れ回されて、完璧な緩急の緩に、緊張の緩和に引き摺り込まれて笑わされ回されてい…
>>続きを読む文子祭りで鑑賞🔥
テンポの良い会話が心地よい!
作中29歳の文子が行き遅れ扱いされたりするので、今との感覚の違いには驚かされますね!なんか頼りないけど女癖の悪い役はほんと船越英二ピッタリです👌 ど…