なんてパワフルでカオスな映画!
冒頭から鳴り響くブラスバンドの演奏と、強烈で印象的な画作りが本当に素晴らしい。金管楽器の騒がしい演奏が祝祭的な雰囲気を生み出してて、映画全体がずっと狂騒と熱狂に包まれ…
なんか…むっちゃすごかった……
訳わからん部分も多いけど、カットやら音楽がとにかくおしゃれでかっこいい。
最初は雰囲気映画としてならむっちゃ好きかなー…とか3時間近くあったけどな。
結局、雰囲気映画…
トラジコメディなのかな。野獣のようなひとびと。暴力と笑いのカオスな混合。ファンタスティックな楽団の存在。「why is the wind always blowing when we remembe…
>>続きを読む重苦しさを中和するはずの音楽が逆に疲労困憊となり、かつ長時間でかなり疲れた。しかし旧ユーゴスラヴィアの歴史を知る貴重な作品(ナチスによる侵略→チトー政権→ユーゴ紛争・独立運動)。
印象的なシーンは…
1941〜1990年代ユーゴスラビア崩壊まで
🗺️ベオグラード(ユーゴスラビア首都、現セルビア首都)
ちょっと長かった
もっと歴史の知識があれば…
ストーリーがわかってくると面白かった。印象的な場面…
陽気な曲で始まり、同じ陽気な曲で終わる。冒頭の楽器隊は一体?
この時代の戦争とか生活の事とかよく分からないので、常に?状態。
劇場の床から舞台に飛び出てる窓も、ロシア皇帝?も何のこっちゃ。
そして、…
マイベスト。絢爛で詩的な映像と愛らしいキャラクター、テンポ良く進んでいく重厚な物語と楽しい音楽。自分が映画に求めているすべて。名シーンしかない。
マルコもクロもナタリアも軽いノリで生きているように映…
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