クストリッツァのデビュー作。
この頃からいかんなくクストリッツァって感じ。暗くなりそうな所を音楽で盛り上げて、曲で持って情緒を表してる様なすごく素敵な作風。
自分がユーゴスラビアの歴史に詳しくな…
★クストリッツァ監督1作目★
クストリッツァ監督のデビュー作。クストリッツァ監督だなぁという感じのわちゃわちゃしてる作品。
旧サラエボの青年の成長を描いた作品。共産主義の父がいる家族の中で、ウサギに…
あんまり美味しそうじゃない料理や妙に不衛生な居住空間、不快寸前の生々しさ。美しい画を見せてくれるわけじゃないのになぜか惹かれるものがある。
↑エミールさんを何作か観た感想。
そしてデビュー作。
最…
主人公と父親の関係性だけ好きだった。
女性をなんだと思ってるんだろうと『アンダーグラウンド』でも思った記憶があり、やっぱりクストリッツァ作品は生理的に受け付けないなと思った。
『ジプシーのとき』だけ…
なんかふつうの「成長」ものだったな、初恋、性行為、トキシック・マスキュリニティ、父との愛憎、…でも父のキャラクターは好きだったよ、ずっとマルクスの話してるけどレーニンは出てこなかったね!それいけ!独…
>>続きを読む【日々あらゆる面で少しずつ向上を】
エミール・クストリッツァ監督の1981年の作品
〈あらすじ〉
旧ユーゴスラビアのサラエボ。共産主義を盲信する酔っ払いの父親と、苦しい生活に疲れた母親の下で暮ら…
Filmski Centar Sarajevo