蓮實重彦がこの作品を理解できないものは映画を観なくてもいいと言っていた
その通りである
フリッツ・ラングが描いたスパイもの
めくるめくような物語展開とテンポの良さであっという間に終わってしまっ…
この映画のラングの良さが理解できなかった。引き算された画面で、たぶん正確なんだけど、どうもそれ以上の何かを感じられない。これなら黒澤みたいな絵で画面をつくるやり方のほうが好み。ラングはシンプルすぎて…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ドイツ語の字幕が読めなくて話がよくわからなった。恋の描写を動きで表していて、視覚で感じられるのがとても驚きました。
車のリアウインドゥ゙の中に女が横向きにいて手を差し出して誘うと男が助手席から車に乗…
2023/8/14 4.2
シネマヴェーラにて。1928年!
ほぼ100年前の映画とは…。恐るべし。
緊張と弛緩の緩急、リフレイン。
組織を超えた禁断の恋。
命を救ってくれるペンダント。
第二次世界…
この時代でスパイ映画がほとんど完成してることに驚いてしまう。スペクターかよと思っていたら、最後にはジョーカーだし。
というか気になったのが、当時のカフェって本当にボクシングやってたんですかね?俯瞰…