2005年1月公開
何と 最後に不意打ちを--
劇作家の“ジェームス・バリ(ジョニー・デップ)”はケンジントン公園に散歩に来ていた ロンドンの劇場で劇作の初日を迎えていたが観客の反応は芳しくなく…
ネバーランドの儚くて切ない感じが良い
物語って確実に誰かを救うし、心の支えになるって映画ファンとして信じていたい
ピーター、あなたチャーリーじゃないの!演技うま…。この作品の翌年にチャーリーとチ…
ピーター・パンの作者であるジェームズ・バリと、ピーター・パンのモデルとなった家族の交流と物語誕生について描いた作品。子供心を忘れない大人というのを、奇異な存在とみなす人たちもいる。真実はわからないが…
>>続きを読む子供はすぐに大人になってしまうのに、ひょんな出来事でまた早く大人になってしまう。
どうかその輝かしい無垢な心が長く、そして大人になっても忘れないでとピーター・パンに願いを込めたのかなと思いました。…
切なくも暖かくなるお話だった。
大人になると忘れがちだし、幼稚にも捉えられがちだけど、『想像力』を持つことは心の豊かさに繋がるのだと気付かされる。
現実世界と想像の世界との境もちょうど良い。美しい背…
このレビューはネタバレを含みます
ジョニーデップが若い…
主人公は芸術家だから、仕方ないのでしょうね…
でもちょっと奥さんが可哀想でした。
自分は未亡人と過ごしているのに、奥さんが他の男と過ごすことには反対なんだな…自分勝手な奴…
ピーターパン誕生秘話。永遠に大人にならない国、ネバーランドはこうして作られたのか。ピーターとジェームスの間に生まれる、親子のような友情のような関係性がよい。ジェームスがあまりに妻を大事にしないとこ…
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