ネバーランドに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ネバーランド』に投稿された感想・評価

2005年1月公開

何と 最後に不意打ちを--

劇作家の“ジェームス・バリ(ジョニー・デップ)”はケンジントン公園に散歩に来ていた ロンドンの劇場で劇作の初日を迎えていたが観客の反応は芳しくなく…

>>続きを読む


ネバーランドの儚くて切ない感じが良い
物語って確実に誰かを救うし、心の支えになるって映画ファンとして信じていたい

ピーター、あなたチャーリーじゃないの!演技うま…。この作品の翌年にチャーリーとチ…

>>続きを読む
3.6
イギリス訛りジョニデ。
あまりは、ムダは無くてよかったけど、想像とか妄想とかがCGなのがちょっと残念。

子役は今も大活躍だね。
あとから、ダスティンホフマンに気づいた。笑
Ricola
3.7

ピーター・パンの作者であるジェームズ・バリと、ピーター・パンのモデルとなった家族の交流と物語誕生について描いた作品。子供心を忘れない大人というのを、奇異な存在とみなす人たちもいる。真実はわからないが…

>>続きを読む
ピーターパン成立秘話。ネバーランドでは決して歳を取らず幸せそうだが戻れない。主演と脇役陣が豪華で何より子供達が可愛い。彼らをモデルに執筆と実写を重ねる。苦労の末に完成したお話は哀しくも優しい。

子供はすぐに大人になってしまうのに、ひょんな出来事でまた早く大人になってしまう。

どうかその輝かしい無垢な心が長く、そして大人になっても忘れないでとピーター・パンに願いを込めたのかなと思いました。…

>>続きを読む
Sherry
3.7

切なくも暖かくなるお話だった。
大人になると忘れがちだし、幼稚にも捉えられがちだけど、『想像力』を持つことは心の豊かさに繋がるのだと気付かされる。
現実世界と想像の世界との境もちょうど良い。美しい背…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

ジョニーデップが若い…

主人公は芸術家だから、仕方ないのでしょうね…
でもちょっと奥さんが可哀想でした。

自分は未亡人と過ごしているのに、奥さんが他の男と過ごすことには反対なんだな…自分勝手な奴…

>>続きを読む
3.4

 ピーターパン誕生秘話。永遠に大人にならない国、ネバーランドはこうして作られたのか。ピーターとジェームスの間に生まれる、親子のような友情のような関係性がよい。ジェームスがあまりに妻を大事にしないとこ…

>>続きを読む
これといった展開はないけどまぁよかった。でも自分の旦那さんが他人の家族のところに行ったっきりで1人取り残された奥さんが不憫でしょうがない。最後の別れの時まで献身的に夫を支える妻で素敵だったけど。

あなたにおすすめの記事