・空を写し出すまでに、たいらに、踏み締める
一方で
・立ち昇るバイオリンの響き(手の動きに対して誇張されすぎてるビブラートW)
・みんなで見上げるダイナミック解体工事
・滑らかに落下する紙飛行機
な…
「ローラ」じゃなくて「ローラー」であることに気が付きました…。
果たして"交流"は可能なのか、真の友情は成り立つのか。それが例え富める家庭の少年と、労働者の大人との間にも…。
少年が瑞々し…
シネマリスでタルコフスキーオールナイトというのを3本ずつ2日間に分けて上映してくれたので全部見てきたの。それで、この「ローラーとバイオリン」も観ることができた。
いやー、主人公の少年はバイオリンを習…
「タルコフスキー特集2026超越の映像」
お昼ご飯食べすぎて結構スヤァだったので、4月6日2度目鑑賞した。
タイトル『ローラとバイオリン』と見間違えて、女の子とバイオリンの話かと思ったらローラー🛼で…
作品を跨いだモチーフ…風船、鏡、リンゴ、水、父の不在と母、不安を煽る音。それらに郷愁や多層、女性のような意図は感じても意味は相変わらずすり抜ける。労働と芸術、パンと楽器、破壊と安らぎ、ローラーとバイ…
>>続きを読むアンドレイ・タルコフスキー監督作品であり卒業制作の作品。バイオリンを弾く少年サーシャ。サーシャをからかう少年たちをローラーを引いて作業をしていた労働者のセルゲイに助けられ2人は心を通わせる。
水や鏡…
初タルコフスキー、素晴らしかった。「水」と「鏡」のモチーフが既に顔を見せていて、映像としてだいぶ様になっている。
サーシャとセルゲイ、素敵な距離感。たった45分間で、2人の関係性の伸長、子どもの成長…
そもそもなんでインテリの子供がこんな治安悪そうなところに住んでるんだ?という疑問はあるが…
前半ぼけーっと見てたけど鉄球ぶつけて建物壊す場面、それ見て目を輝かせる子供の姿から一気に物語が華やぐのが素…