まちがいなく映画学校の卒業制作のクオリティじゃない。
後々の映画くらいの緩やかな時間が流れるタイプの作品じゃなく、まだわりとアメリカ映画的なカットで作られてる作品。
それでも水や街並みの情緒的な映…
ローラーってそのローラーか。
タルコフスキーの卒制ですか。
ものすごく上等な仕上がり。
この頃から子役を演出するのがうますぎましたか。
結果的に彼のフィルモグラフィの中でも稀有な、だけど原点とし…
タルコフスキーらしくないのに、光と水の美学ですぐに誰かわかる。
ヴァイオリンを弾くところは感動すべきなんだろうけど、耳がキンキンして不快だった。特定の周波数が駄目、鋭くて細かい音。今思えば、君の演奏…
ソ連のロードローラーかっこよすぎ!!!
バイオリン教室で女の子にりんご渡す→りんごを持った女の子が何かしようとすると、椅子に乗ってた猫が逃げる→りんごを主人公の席に戻す女の子→先生に叱られながらバ…
サーシャ可愛い。ヴァイオリン流石に上手すぎ。
歳の離れた、でも子供扱いしないでくれるセルゲイはかっこいい。
彼は彼で最後サーシャが現れるのを心待ちにし続ける。
お母さんに約束をあしらわれて簡単に…
タルコフスキー28歳の作品
短編ながら、充分にタルコフスキー
白眉は 少年サーシャがバイオリンのレッスンを受けるショットで、前室で待つ間に 少女と一緒になりはにかみながらもお互いを意識し サーシャが…