ローラーとバイオリンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ローラーとバイオリン』に投稿された感想・評価

タルコフスキーらしくないのに、光と水の美学ですぐに誰かわかる。
ヴァイオリンを弾くところは感動すべきなんだろうけど、耳がキンキンして不快だった。特定の周波数が駄目、鋭くて細かい音。今思えば、君の演奏…

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鮭
4.5

ソ連のロードローラーかっこよすぎ!!!

バイオリン教室で女の子にりんご渡す→りんごを持った女の子が何かしようとすると、椅子に乗ってた猫が逃げる→りんごを主人公の席に戻す女の子→先生に叱られながらバ…

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ぱん
4.6

サーシャ可愛い。ヴァイオリン流石に上手すぎ。

歳の離れた、でも子供扱いしないでくれるセルゲイはかっこいい。

彼は彼で最後サーシャが現れるのを心待ちにし続ける。
お母さんに約束をあしらわれて簡単に…

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あお
3.8
★2026年映画館で鑑賞
90本目

パンフレット購入
ソビエト時代のタルコフスキー

初めての元町映画館にて
5.0
デビューのこの作品からサクリファイスまで、徹尾徹頭、眼差しは変わってないんだなと思った。むしろサクリファイスから時系列逆に観ると感動する。目に映る全てを祝う映画。

タルコフスキー28歳の作品
短編ながら、充分にタルコフスキー
白眉は 少年サーシャがバイオリンのレッスンを受けるショットで、前室で待つ間に 少女と一緒になりはにかみながらもお互いを意識し サーシャが…

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1夕
3.9
マークつけ忘れ。
なんとなく「赤い風船」ぽいなと思ってたけど、やっぱり影響下にあったのね。
映画としては退屈はせずも取り立てて面白いとも思わなかったけど、60年代初頭のソ連の国民生活が非常に興味深かった。
4.3

あまりにも切ない。ボートや電線、椅子の背もたれに五線を思ったのは僕の勝手だろうか。鏡と水。激情的な音楽。少年と労働者、破壊される廃墟と光を反す城。戦争だ。水たまりで抱き上げてくれる。父性。水の中の世…

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周りになじめない少年と労働者の出会い

ブルジョワの少年サーシャ。労働者セルゲイ。サーシャがいじめられてるところをセルゲイが助けたことで二人の付き合いがはじまる。親子のような距離感。これがどこかかわ…

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