ローラーとバイオリンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ローラーとバイオリン』に投稿された感想・評価

4.0
タルコフスキーの処女作

バイオリンを習っている少年が
いじめられている所を
労働者のおじさんが助けて
仲良くなっていくお話

初めての作品なのに
この表現力!素晴らしいです
KSat
4.5

タルコフスキーがVGIKの卒制として撮った処女中篇。

ヴァイオリンを習う男の子とロードローラー乗りの青年の友情を描いた他愛もない噺だが、カメラワークの凄さが傑出している。初期の頃のタルコフスキーは…

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3.9

社会主義のプロパガンダ要素がありながら、芸術(バイオリン)と労働(ローラーの運転手)が対立項としてではなく、交流する関係として描かれているところが非常にソ連らしい映画だなと思った。

卒業制作であり…

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桃龍
3.0

『赤い風船』の翻案で、アンドレイ・タルコフスキーの処女作。

2021-01-24記。
これが高校生の作品なのかと驚かされた。
映画制作の技術が既に完成している。
『僕の村は戦場だった』と2本立てで…

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rei
5.0

TSUTAYAディスカスにてー3本目。
赤い風船を借りたかったのだけど、借りれず、関連として出てきたであろうこの作品を借りた。
初めて見る監督なのでもう数本見ないと分からないけど、
1つ言えることは…

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ВГИКにいたタルコフスキーの卒業制作

卒業制作みれるってすごくないか???

モスフィルムのYouTube
n
4.9

今年開催いたしました、一人遊び祭り第五回開催。『朝からシネマに篭り、致死量のタルコフスキーを摂取する』。朝10:30から、卒業制作を鑑賞。ヴァイオリンを弾くシーンが美しさの頂点でもあり、また、二人の…

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HRM
3.8

タルコフスキーの卒業制作作品。
愛おしくて、微笑ましく、切ない。
ヴァイオリンを弾く少年と、ロードローラーの運転手。共通点のない全く異なる世界で生きている二人の友情が芽生えていく。異なる人間にも必ず…

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このくらい短いと楽しみやすいからありがたいです。 煌めく水の幻想的なアップショットが、先生の声とともに引いてただのグラスに張った水になる表現が印象に残りました。象徴はよく整理され、タルコフスキーにし…

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卒業制作とはいえとにかく凝ってる。ズームじゃなくて執拗にドリーを使ってたり、建物の中から引きで撮ってみたり、俯瞰だったりローポジ寄りで撮ってみたりとワンカットも無駄にしないぞという意気込みを感じる。…

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