アバ/ザ・ムービーの作品情報・感想・評価

「アバ/ザ・ムービー」に投稿された感想・評価

yuukite

yuukiteの感想・評価

3.5
公開時映画館で。昨夜のアバの生中継からアバ熱が。。この「アバ・ザ・ムービー」は普段映画行かない周りの友人も、こぞって観に行ってた。発表されたアバの新曲も、まんまアバ曲で震えた。
tak

takの感想・評価

3.5
僕が初めて聴いた洋楽は、家にあった日本盤「Meet The Beatles」とトリオ・ロス・パンチョスのLPレコードだった。幼稚園児の頃、黙ってステレオの前に座って聴いていたらしい。その後、真剣に洋楽を聴くようになったきっかけは、小学校高学年の頃聴いたAbba。初めて海外アーティストのポスターを部屋に貼ったのもAbbaだったかな。この「アバ ザ・ムービー」もそんな小学生の頃に映画館で観た。

1977年のオーストラリア公演を収めたドキュメンタリー映画だが、彼らを取材する記者のコミカルな様子がサイドストーリーのように織り込まれていて楽しませてくれる。

ヒット曲が歌われる場面はもちろんだが、ミュージカルぽい演出の I'm a marionnette の場面はとても印象深かった。80年代には、ミュージカル「チェス」をビョルンとベニーが手がけることになる。フリーダとアグネッタのソロ活動も含めて、この映画後の彼らを知った上で今観ると、感慨深いものがあるだろうな。ラストの Thank You For The Music にやたら感動したのを覚えている。

後から知ったことだが、この映画の監督は後に名作「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」を撮るラッセ・ハルストレム。これが自分にとっての監督作初鑑賞だったのか、と思うとちょっと嬉しい。
Motoki

Motokiの感想・評価

3.8
77年のライブ映像が観れるのが嬉しい!
この時期の音源をリリースしてほしい。
ABBAは中学生時代ハマりにハマった!
体育祭ではダンス💃を発表したくらい。

映画としてはABBAとしての「栄光と影」
オーストラリア公演の様子から。



私の世代で興味がある人には良いかも。

これも思い出したので。。
過去鑑賞。ラッセ・ハルストレム監督作品だったなんて知らなかった!本当に長いキャリアの持ち主なんですね。

アバのオーストラリア公演に密着した、いわゆるモキュメンタリー。レコーディングの合間のオフショットや、公演の合間のファンの様子など、彼らが巻き起こしたムーヴメントの大きさを知る上では今となっては大変貴重な映像資料。
ひとりのインタビューアーが、何とかしてアバに取材を申し込もうとするサブストーリーがありつつ、視聴者が次第にアバの魅力を実感できる作りになっています。
まさにこの時期はアバにとって人気絶頂期、パフォーマンスも圧巻でした!
いち麦

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5.0
大好きなラッセ・ハルストレムの出世作品。1977年のオーストラリア・ツアーでの生収録を中心に、監督がそれまで手掛けていたABBAのMV製作を生かした、セット収録のクリップ映像を加えて構成された、モキュメンタリー・タッチの作品。ファンへのインタビューもふんだんに取り込まれていて、当時の人気の様子が生き生きと甦る。映像演出の遊びもあって、肩肘張らぬハルストレム監督の、伸び伸びとした一作品になっている。自分の一番のお気に入りは、ダンス教室で、子供達が “Ring Ring” を歌って踊るシーン…実に愛らしい。

オーストラリア・ツアーは丁度、5枚目のオリジナル・アルバム『ABBA The Album』のリリースを控えた頃であったため、このアルバム収録(スタジオ収録)に向けた製作過程があちこちに窺えて面白い。特に “Get on The Carousel” は、“Hole In Your Soul” の原型とも思われる曲で、他の頒布メディアでは一切聴けない。(ABBAは、このように同じモチーフを使った別曲を幾つも作っており、曲作りの製作工程が窺われて興味深い。) “I’m A Marionette” のミニ・ミュージカル・ステージバージョンと共に、コアなファンにとっては、垂涎の貴重な音源&映像だ。特にABBAファンには、おススメの、是非見て頂きたい作品。
【Tokyo Northern Lights Festival 北欧映画祭】
一度出張で訪問したデザイン大国、北欧スウェーデン。青に黄十字の国旗も大好きなのですが、何と言っても私にはABBAです。

Musical Manma Mia! 観劇以降、懐かしくも色褪せないこの珠玉のスウェーデン・ポップスにずっとハマっております。

そんな訳で僅か二回の上映機会を逃さず、早くから予約して観劇。
1977年作・ABBA絶頂期の豪州ツアーをラジオDJがアポ無し突撃インタビューしょうと奮闘するドキュメンタリー仕立てのロードムービー。

古臭いドタバタ劇はご愛嬌ですが、Tiger~S.O.S~Money Money Moneyから始まり、Waterloo、Dancing Queen等で盛り上げて、Thank you for the musicで終わる豪州ツアーを繋ぎ合わせたセットリストは感動的でした♪
\(^o^)/
のん

のんの感想・評価

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1977年のオーストラリアツアーのライブ映像満載。地元のカントリー音楽専門のラジオ番組DJが独占インタビューに奔走するコミカルな演出も交えて描いていて楽しい。意外なほど笑えた。

映画の中で、ABBAが好きな子供たちがたくさん出てくるんだけど、私も同じ頃、テレビやラジオから流れるABBAの音楽が理屈抜きに好きだったので「同じだったんだ」とちょっとハッピー。


PVの多くをラッセ・ハルストレムが手掛けてたとは知らなかった…

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