憂国の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『憂国』に投稿された感想・評価

3.3

『え、きもちわるい』と何度か声に出して突っ込んでしまった。

話は設定でしかなく 自身の鍛えた肉体を映像に残したい。強い異性愛者だと映像に残したい、そのナルシストぶりに困惑する。背中の筋肉に自信があ…

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1966年と思えぬ映像の美的感覚だわね
そのしおんとか好きそう
目の前の花嫁のような白無垢の美しい妻の姿に、自分が愛しそれに身を捧げてきた皇室や国家や軍旗や、それらすべての花やいだ幻を見るような気がした。
門
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三島が好きな人が三島があまりに好きすぎるという理由だけで観る映画。それ以上でも以下でもない。なので採点不可です
MHR
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授業
演技下手な人間のベッドシーンが長く、キモく、やっぱり身体への興味の方向性が違いすぎてぜーんぜん好きじゃない みんななんで切腹とか好きなの?
原作のひんやりした悲しさ綺麗さはあまりなくて
俺!俺を!腹を切ってる俺を見ろ!みたいな映画
葉香
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これは映画なのか?という疑問は少し抱きつつ、鶴岡淑子がめちゃめちゃ美しくてやばい。死体に口づけするところ泣きそうなったのは、私のうちなる愛国心からか、それとも単に見せ物的な演出が優れていたのか スペ…

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諸々
3.9
「マジすか?笑」と半笑いになっちゃうところも含め、シュレーダーのmishimaよりいい気がする
この国が敗戦を経験し、戦後日本が生まれ、その果てに自分が存在している

三島文学が描く死とエロスのイメージを作家自ら顕現させた芸術映画。二・二六事件を舞台に、友を討つか逆賊になるか迫られ切腹することを選んだ将校の最期が、悲劇的かつ官能的に映し出されています。ここまで鮮烈…

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