3人だが猫 1人で虎
「午前10時の映画祭16」にて初鑑賞。今年の午前10時はなかなかラインナップが渋くて、初っ端の「AKIRA」は見たんだけど、それ以降は今日まで全く手がつけれておらず。本当は「…
午前十時の映画祭16で鑑賞。
痛快娯楽時代劇が4Kリマスターで復活。画質はクリア、セリフも聞き取り易くなっていた。
最初の3分で藩の汚職や黒幕が城代家老ではなく大目付が眉唾物、既に取り囲まれてい…
時代劇映画のお手本のような映画。
『用心棒』に続く、三十郎という名の浪人の傑作時代劇。
こちらも作品自体は観たことがあったけど、映画館で観るのは初めて。
しかもこんなに綺麗な4Kで観れたのはとても…
面白いが、結構何言ってるか分からず、序盤の一番大事な説明のところもボケーっとしてたためイマイチよく分かってない。けど、やっぱりディテールが面白く、そこまで難解な話でもないので楽しめた!
テーマは荒…
江戸川コナン みたいな名乗り
お堀を流れる椿の花の、否応なしの風情と言ったら!!
手荒なマネはよしなさいと散々口を挟んできた陸田夫人が、開戦合図の椿に顔を綻ばせる瞬間 その映画のアイデンティティが集…
素晴らしかったけど、個人的には前作の「用心棒」のほうが痛快で面白かった。私はアホなのでやはりわかりやすいものが好きなんだろうと思う。
用心棒のラストシーンにはワクワクドキドキハラハラがあったが、本…
『用心棒』の時より幕が小さく。
日比谷の方が大きかったがそこまでの熱はなく。
いずれにせよ、チャンバラ映画自分史上最高傑作を堪能できた。
菊井邸の門が開き出て来る騎馬を画面右から左へゆっくりと受け…