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椿三十郎(1962年製作の映画)

上映日:1962年01月01日

製作国・地域:

上映時間:98分

ジャンル:

4.2

あらすじ

みんなの反応

  • コミカルで魅力的な三船敏郎のキャラクター
  • 用心棒よりも笑えるシーンが多い
  • 殺陣シーンが圧巻で、王道作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『椿三十郎』に投稿された感想・評価

4.2
11,911件のレビュー

3人だが猫 1人で虎

「午前10時の映画祭16」にて初鑑賞。今年の午前10時はなかなかラインナップが渋くて、初っ端の「AKIRA」は見たんだけど、それ以降は今日まで全く手がつけれておらず。本当は「…

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午前十時の映画祭16で鑑賞。

痛快娯楽時代劇が4Kリマスターで復活。画質はクリア、セリフも聞き取り易くなっていた。

最初の3分で藩の汚職や黒幕が城代家老ではなく大目付が眉唾物、既に取り囲まれてい…

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xfgkvs
4.9
このレビューはネタバレを含みます

時代劇映画のお手本のような映画。

『用心棒』に続く、三十郎という名の浪人の傑作時代劇。
こちらも作品自体は観たことがあったけど、映画館で観るのは初めて。
しかもこんなに綺麗な4Kで観れたのはとても…

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[劇場(午前十時の映画祭16 4Kデジタルリマスター版)]

用心棒はそこまでハマらなかったがこちらはドツボ
P
4.2
このレビューはネタバレを含みます

面白いが、結構何言ってるか分からず、序盤の一番大事な説明のところもボケーっとしてたためイマイチよく分かってない。けど、やっぱりディテールが面白く、そこまで難解な話でもないので楽しめた!

テーマは荒…

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やの
4.2
このレビューはネタバレを含みます
面白かった!!クスッと笑えるシーンが多くていい。金魚のう○このとこいい笑
合図で椿を流すっていうのも素敵でよかった。ラストシーンは切ないな
また観たい
遊
-
このレビューはネタバレを含みます

江戸川コナン みたいな名乗り
お堀を流れる椿の花の、否応なしの風情と言ったら!!
手荒なマネはよしなさいと散々口を挟んできた陸田夫人が、開戦合図の椿に顔を綻ばせる瞬間 その映画のアイデンティティが集…

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素晴らしかったけど、個人的には前作の「用心棒」のほうが痛快で面白かった。私はアホなのでやはりわかりやすいものが好きなんだろうと思う。

用心棒のラストシーンにはワクワクドキドキハラハラがあったが、本…

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『用心棒』の時より幕が小さく。
日比谷の方が大きかったがそこまでの熱はなく。
いずれにせよ、チャンバラ映画自分史上最高傑作を堪能できた。

菊井邸の門が開き出て来る騎馬を画面右から左へゆっくりと受け…

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エンタメ映画の、お手本のような作品やと思う。
演出に無駄がないし、三船敏郎はほんとにハマり役。安心して楽しめる。
田中邦衛らの若造の先走り感も、何気に良かった。

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