現代韓国のサスペンス映画の金字塔。傑作。華城連続殺人事件という1986-91年に起こった実際の事件をモデルにしている。当事件では犯人が逮捕されないまま時効を迎えるが、2019年、科学捜査の進歩により…
>>続きを読むユーモアとシリアスのバランスはやっぱり唯一無二。
主人公の刑事がダメなやつで、新しく来た人が頭のきれる人っていうのも新鮮だった。
見てる間は犯人を突き止めるミステリーかと思ってたのでラストはだいぶ…
1980年代後半に10人の犠牲者を出した華城連続殺人事件をモチーフにした作品。
先に言ってしまうと本作上では最後まで真犯人は捕まらない。
それなのにこの密度感と満足度の高さはなんであろう。
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恐ろしい、本当に恐ろしかった。
下手なホラー映画よりも怖くて、この作品に終始漂っている湿っているけど乾いているような空気感が、ものすごくゾッとするくらい恐ろしかった。
犯人を追っていくことが主軸では…
モヤモヤした終わり方(題材が未解決事件だから仕方ないが)
最後の意味ありげな表情は捕まっていない犯人への挑戦状?
捕まえてやるからなという意思表示なんでしょうか
中盤以降の盛り上がりがすごく、食…
めちゃくちゃシリアスなのにシリアスな映画に似つかわしくないドロップキックを繰り出す刑事達のテンションがおかしい強烈な怪作
主人公達の捜査が嘘だろ…ってなるぐらい杜撰で酷いけど実際本当に杜撰な捜査で…
犯人が最後まで分からない系かあ〜…と思ったけど、公開当時はモチーフとなった事件の犯人がまだ捕まっていなかったと聞いて納得。それを知るとまた映画の余韻が変わってくるというか。
田舎の自白を強要するよ…
実際にあった事件をモチーフにして制作された作品。
熱血?刑事の勘刑事に冷静頭脳派刑事のコンビにどこか懐かしさを覚える。
ラストに犯人を目撃したらしき少女が犯人のことを「普通の顔だった」と、それを…