1980年代、軍事政権下の韓国。泥濘(ぬかるみ)のなかで蠢く狂気。ポン・ジュノが描き出したのは、単なる連続殺人事件の追跡劇ではない。それは、時代という巨大な怪物に翻弄され、出口のない迷宮に迷い込んだ…
>>続きを読む2003年の作品かぁ……1回むかしに観た気がするけど、レビューしてなかったので再見。
【なんでもかんでもポン・ジュノ】
ポン・ジュノと言えば『ポンジュース』🍊ですが(なんでやねんっ💨)
愛媛では蛇…
前半は、程よい下ネタと濡れ衣をかけることに必死な主人公が面白かった。後半に真実が差し迫ってくるが、この苦しい現実を一体どう表現すればいいのだろかと考えさせられた。そしてこういった凄惨な事件が、日本で…
>>続きを読む冒頭とラストのシーンはとても綺麗な色彩
本編の褪せた色。とても対照的で良い演出だった
キャラの性格の対比としかし心の奥には通じ合ってる部分があるのも良い
見る目があるとか、ラストとか、諸々のセリフで…
ポンジュノ作品はSFミックスのとっぴな設定の印象があったけど、この映画は実際の凶悪事件が元になっており、リアリティのある演出が重く印象にのこる。公開当時、事件は解決していなかったわけで、韓国の人たち…
>>続きを読む先日アマゾンプライム
「殺人の追憶」を観た。
2004年作 韓国 視聴時間130分。
「ほえる犬は噛まない」のポン・ジュノ監督の長編第2作で、1980年代後半から6年間で10人の犠牲者を出し…
86年当時に実際起こった未解決事件が題材で、
ラストまでは
韓国国内での圧政、
暴力警官たち、そして殺人事件で殺伐とした時代背景も描きつつ、綺麗な小麦🌾(?)畑などの風景描写が印象的な作品で面白かっ…