小さい町だからなのか、手近な人を犯人に仕立て上げるやり方はものすごく気持ちが悪かったし、心がへし折れそうだった。拷問で捏造する進め方に嫌悪感を抱いていたテユンも、だんだん境目がわからなくなっていく。…
>>続きを読む昭和の邦画にある特有の力強さと似たものを感じた。なんなんだろう…
悲惨な事件とリンクする残酷さや、性衝動は私たちの普通の日常に溶け込んでいる…
映画に登場する人々が本当に死んでいて、本当に生…
韓国で1980年代に実際にあった事件「華城連続殺人事件」をベースに、事件に翻弄される刑事達を描いた、ポンジュノ監督のサスペンス作品。
殴る蹴るは当たり前、証拠をでっち上げてでも自白を強要するこの時…