アメリカとメキシコが繋がっている限り、麻薬戦争には終わりがない。それに立ち向かおうとした者たちを描くが、多くの犠牲を出した割には結局ほとんど進展しない。だが、野球少年は売人にはならないかもしれないし…
>>続きを読むNHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
※2026.04.13 ⏺️
アメリカ🇺🇸とメキシコ🇲🇽両国を巻き込む麻薬戦争の一端を描いた群像劇。
メキシコ州警察の刑事ハビエル(Benicio d…
NHKBSシネマにて鑑賞。キャサリン・ゼタ=ジョーンズが出演しているので観てみた作品。麻薬をめぐる複数の立場の人物たちを並行して描いており、社会派の重いテーマながら、最後まで飽きずに観ることができた…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
二カ国を跨ぐ巨大なテーマの社会派映画。簡単には解決できないテーマ。一つの家庭、ローカルな刑事、未来の国防、どれも麻薬から子供たちを守りたいという願いがあるが、大きく崩れる。
悪いことばかりではなく、…