NHK BSプレミアムシネマ放送分を
録画して鑑賞。
場面転換を分かり易くするための
色の切り替えが綺麗。
アメリカは麻薬戦争では
この段階で、既に負けているらしい。
高校生までが常習者なら、も…
「トラフィック」は、スティーヴン・ソダーバーグ監督の渾身の社会派群像劇の秀作だと思います。
この映画「トラフィック」は、アメリカとメキシコの間に横たわる巨大な麻薬コネクション、"トラフィック"の凄…
アメリカの麻薬捜査のトップ、そのアメリカで麻薬捜査にあたっている刑事、メキシコで麻薬捜査にあたっている刑事、この3人をそれぞれ中心とした物語が同時並行で進んでいく。物語によって映像の質を変える演出が…
>>続きを読む大きく分けて以下登場人物
・メキシコ州警察の麻薬捜査官
ロドリゲス、サンチェス
・取締官
サラサール将軍
・合衆国麻薬対策最高責任者
ロバート(父)
・名門校に通いながら薬物に溺れる娘
キャロライ…
「面白いジョークがある」
なぜハリケーンには女の名が?
人を濡らして最後はスッカラカンにする
もう一つだけ
男がナニに入れ墨をした。表にイエス裏にノー
そいつの女房があれこれ文句を言うと…
下…
久し振りに鑑賞。
照明の加減とかから、スティーブン・ソダーバーグって判るから不思議。
ブルー・イエロー・ノーマルの3色の照明から3つの話なんだなって伝わるから理解が早くなる。
しかし出演俳優陣が若い…
映像のオシャレさがやけに際立つが、アメリカとメキシコの麻薬密売の話。
警察と軍と麻薬カルテルの断とうとしても断ち切れないつながり、麻薬密売組織オブレゴンやマドリガルは摘発されても潰れない。いきなり…
〈記録用〉
•良かった点
①複数人の視点から物語が描かれ、画質が粗く、画角が独特なためドキュメンタリーを観ている気分になる点。
②綺麗事は一切無く、人間の欲望や汚さ、弱さが描かれている点。
③それ…