ディヴィジョンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ディヴィジョン」に投稿された感想・評価

こういう実際にあった映画を観ると、治安の良い国に生まれてきてよかったと思ってしまう🥺
saby

sabyの感想・評価

1.7

このレビューはネタバレを含みます

いろいろ面白いとこはあたけど、ハーモーンー!!生かしといてくれて!と、おもた。
さむ

さむの感想・評価

3.5
ブラジル産実話ベース誘拐犯映画。個人的な感想です。濃厚。ラストのどうなっちゃうの感は凄い。面白かった。

ただテンポが悪い
人物の関係性が初見だとわかりにくい
登場人物の魅力が弱い

そこがマイナスポイント。警察の誘拐組織への容赦無い感じも好みだし、頭をぶち抜かれるシーンもたくさん。シティーオブゴッドが好きなら楽しめます。

まーとにかく、ブラジルの権力者の腐り具合はそうとうなもんで。政治家、官僚、警察…救いようがない。そりゃコロナも蔓延するよ。日本人で良かったと改めて感じる映画でした。1997年の話だけど、こんな国で幸せになるのは無理っすね。

今、ミャンマーでデモとクソ軍事政府が戦ってるけどブラジルやメキシコでも起こりそう。早く悪徳政治は無くして世界平和をwww
Lenely

Lenelyの感想・評価

2.5
DVDにて鑑賞

1997年リオデジャネイロでは誘拐ビジネスが流行しており、その悪事に立ち向かう刑事たちの死闘を描いたクライムアクション。
ブラジルの汗臭い熱気とバイオレンスシーンはかなり良かったのだがいかんせん銃撃シーンが迫力無さすぎ…。
主人公は男前なのだが、銃似合わないと思ったのは俺だけ??
ディビジョン

1997年ブラジル、リオデジャネイロ。月に11件も誘拐事件が起きている。大物政治家の娘が誘拐され、暴力警官と汚職警官が誘拐対策課に入り、犯人を追う事に…!!

風景は名作、シティオブゴッドやけど雰囲気はボーダーライン2みたいな。冒頭から警官のアサルトがヒートの銀行強盗でお馴染み「M4-A1」っていうね。いやぁ〜懐かしい!

初めて買った電動ライフルがM4-A1やったのよねぇ〜しかも違法スレスレの威力カスタムのね。それでもやっぱ当時は弾飛ばんかったなぁ。

しっかし30発撃てるのに敵に弾が当たらんな!愛知県警行って練習してこい!その愛知県警も弾当てるの下手くそやけどな!(´・д・)

薬莢も出るし、死体は撃たれた反対側の穴が大きく開いていてリアル寄り。血もドバドバ出る。

誘拐された娘と犯人を追うが…次第に人の見分けがどんどんつかないィィィー

話も長いし途中で諦め気味に。ごめんね南米の人々!誰が誰が分からんようなってもうた!

正義とは何か。アツい暴力警官の涙に考えさせられる。

でも…ツッコミ所もあって、ちょっと入り込めんかったなぁ。リアルタッチなのはめっさ良かったんやけどなぁ。

ブラジルのスラム街の夜、ホンマに歩きたくない行きたくない。世界中にこんなスラム街っていっぱいあるんやろなぁ。
ハードなクライムスリラーで話に合った画面の雰囲気は上等。
当時のブラジル アンダーグラウンド感も良く出ている。

〈史実に基づく〉らしいが、多分脚色は結構されているのでは?と推察する。ケレン味は無いがストーリー展開はそれなりにエンタメ的だ。

誘拐ビジネスvs"毒には毒を"の警察。
警察自体も汚れまくりなので『暴力も止むなし』と思えてしまうぐらいの重いノリは大好物なヤツだ。

ただ、映画の作り自体は序盤以外 ソコソコ駆け足だったりする。

どうにも調べてみるとこの作品ドラマにもなっている様で、映画のseason1が同年、翌年にはseason2があるらしい。
ただし日本の配信でやっている所は無い。

いわゆるメディアミックスによる続編なのか1作目に当たる物なのか、はたまた映画がダイジェストなのかは正直分からなかった。
記事の文章読めないし、日本発信の情報も無いみたいだし、コリャお手上げw
(非常に気になるので どこかで配信してくれんだろうか…)

ぶっちゃけ映画としてガッツリ良く仕上がっているとは言い難い部分もあるが、ハリウッドと比べるのも違うしブラジル映画がどういう文化なのかも分からないので、あまりキビしくツッコむのも違う気がしてしまったよw

まぁDVDジャケットから想像出来る様な「いわゆるB級アクション」とは違う熱量を感じる事が出来た。
観て良かったと思っている。

一部人物の見分けがつかないのは単純にワシが慣れてないという事だろうw


とにかくこういうハードな映画が大好きなので、それだけでワシ的にはもう合格である。

幾分過去の時代設定で、現在は結構マシになったという事らしいが、中々どうして想像するとまだまぁ怖いぞとは思った。


良い経験をさせて頂いたという意味も込めてスコアは甘めに付けさせてもらった。
てるる

てるるの感想・評価

3.6
ヒュートラ渋谷のWECで上映された作品。
ブラッドブレイドと迷って蹴っちゃったけど、こっちの方が見応えあり。

1997年頃のブラジルが舞台。
ビジネスとしての誘拐が‘‘流行’’していた時期、ある政治家の娘が誘拐された。
暗殺者と呼ばれるくらい過激な刑事メンドンサと汚職刑事サンチアゴのバディもの。

ストーリーは骨太で硬派。
そしてブラジル特有で汗だく流血多め。

ちょいちょい銃撃戦を挟んでくるので、ポリティカルアクション好きも楽しめる。

汚職刑事には汚職刑事なりの正義があるんだろうな。
しかも頭も切れるし、肝っ玉も座ってる。
でもあのクズ女はホントとんでもねぇ!

クライマックスは結構ハラハラさせられた。
あの三つ巴の緊張感は半端ない。

でもね、ラストが何とも言えないし納得いかない。
どこまでが実話か分からないけど、理不尽すぎない?
あの後をもう少ししっかり描いてれば、それこそ「ボーダーライン」並に良い評価になってたんじゃないかな。
ブラジル産実話 ベースの誘拐映画。硬派で面白かったです。ラストをもっとしっかり描いて欲しかったなあ。
kira

kiraの感想・評価

3.0
実話作品。

見応えのある作品でしたが・・・終わり方が・・・

その後をもう少し知りたかったですね。
つたや

つたやの感想・評価

2.7
ちょっと長かった…
銃撃戦の迫力は弱めに感じた。もっとドカドカするんかと思っていた。あと全体的に画面の色味がセピアっぽくなっていて分かりづらい。
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