3回以上見た映画はなかなか少ない。
その数少ない作品。
3つのストーリーが交錯しながら展開していくんだけど
そのどれもがすばらしい。
自分が好きなのはメキシコの刑事のストーリー。
野球のナイターシ…
メキシコの
カルテルそのものを描くのではなく、
ドラッグと関わり、
戦った人々に焦点をあてた作品でした。
(評価基準)
3.0→鑑賞しました
3.5→面白かった
4.0→DVD買うくらい…
面白いと言ってはダメな内容だけど。
昔 最後の球場のシーンが象徴的で印象深かった。娘思うと心痛い。
脇役でよくでるクソガキは…トファー・グレイス…今でも悪い役多いけど顔つきがホントに一目見てダメなん…
2000年代の社会派サスペンスムービー。
スティーヴン・ソダーバーグ監督作品です。
麻薬戦争の実態を、3つの視点から多層的に描いています。
麻薬密輸を取り締まる連邦判事ロバート(マイケル・…
過去鑑賞。スティーブン・ソダーバーグ2000年監督作品。マイケル・ダグラス、ベニチオ・デル・トロ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演映画。
監督がアメリカ社会に蔓延する麻薬問題を題材に撮りあげた群像…
アカデミー監督賞、脚色賞、助演男優賞などを受賞したスティーヴンソダーバーグの作品。アメリカとメキシコの両国で、麻薬密輸とそれをなくすために戦う者たちの話。
色々良い俳優が出演している群像劇でしたが…
わかっているようで
わかっていない問題。
ビジネスの世界では、問題さえ発見できれば、解決できたようなものという考え方があるが、麻薬というあまりに複雑な問題を、場所によって黄色や青で色合いを変えなが…
このベニチオ・デル・トロもとても良い。
やっぱり表情で語る役者だ。
群像劇でハッピーエンドからはかけ離れてるけど、それでもすべてのパートで希望を見せる、優しさのある脚本。
デルトロ週間(月間?)…