日本残侠伝の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『日本残侠伝』に投稿された感想・評価

3.0

〖1960年代映画:任侠映画:日活〗
1969年製作で、東映の「昭和残侠伝シリーズ」等を手がけていたマキノ雅弘が、日活で初めて手がけた任侠活劇で、大正半ばの浅草を舞台にデパートの利権をめぐって、街を…

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殴り込み直前の斜め俯瞰の横移動と祭りのクロスカッティングの虚しき盛り上げ方すげぇ〜。
もやけた画面はかなり苦手。

マキノが日活で手掛けた最初の仁侠映画。本作でマキノの助言により、太田雅子から梶芽衣子に改名した。本作の出演者は、長門、川津、南田、田中春男、水島道太郎といった東映仁侠映画でお馴染みの面々が多数揃って…

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3.0
任侠物の定番でのストーリー。
山本陽子、梶芽衣子が若い。最近では隅田川花火のTVの司会でしか見ない、高橋英樹もむちゃ若い‼️
2023.6.13 Prime Video
ラスト意外とあっさり片付いて草
アノ
3.5
出所した高橋英樹が親分の葬式を訪れたときの悲しき気迫。マキノは役者に対する演出が違う。

いろいろ曰く付きの日活マキノ任侠映画。
この映画で太田雅子は、マキノ命名で梶芽衣子になった。
冒頭、廓に売られる梶を高橋英樹を救う場面から映画は始まる。
すでに、あの眼で「怨み節」の表情をまとう梶芽…

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高橋英樹男前すぎ!
この辺の時代ってラストの大一番でカッケー曲流す決まりとかあったのかな。時の産物感ある。
津川雅彦と梶芽衣子が共通の方言を元に親密になるシーン、蚊帳の内外への出入り、切返しを元に情感を盛り上げる。これが映画の「演出」。
映画の出来はマキノにしてはイマイチだが、長門裕之がとにかく素晴らしい。
東映と比べると画も話も暗いような。梶芽衣子がちょびっと出てくる。方言可愛い。

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