〖1960年代映画:任侠映画:日活〗
1969年製作で、東映の「昭和残侠伝シリーズ」等を手がけていたマキノ雅弘が、日活で初めて手がけた任侠活劇で、大正半ばの浅草を舞台にデパートの利権をめぐって、街を…
マキノが日活で手掛けた最初の仁侠映画。本作でマキノの助言により、太田雅子から梶芽衣子に改名した。本作の出演者は、長門、川津、南田、田中春男、水島道太郎といった東映仁侠映画でお馴染みの面々が多数揃って…
>>続きを読むいろいろ曰く付きの日活マキノ任侠映画。
この映画で太田雅子は、マキノ命名で梶芽衣子になった。
冒頭、廓に売られる梶を高橋英樹を救う場面から映画は始まる。
すでに、あの眼で「怨み節」の表情をまとう梶芽…