レイチェルの結婚のネタバレレビュー・内容・結末

『レイチェルの結婚』に投稿されたネタバレ・内容・結末

結婚式が苦手、集まりが苦手な私はキムとは別の理由で居心地の悪さを感じた。

あの雰囲気の中でも新郎の付添人だけはずっと味方してくれていたのは幸運だと思う。

内容的に納得しづらいのか評価低めだけど、私こういう映画めっちゃ好き
ヒューマンドラマってかただ淡々と人の人生を映し出すような。『マグノリアの花たち』とか
なんか特にこれは映画ってよりドキュメンタリー…

>>続きを読む

昔見たけど、忘れてて再度鑑賞。

家族それぞれ辛い気持ちを持て余しながら、もがきながら生きているのに、母親だけが現実逃避しているみたい。
そんな母親を見て、キムもどう折り合いをつけて生きていくのか、…

>>続きを読む

「招かれざる客」をリスペクトしてるね。
社会派だけど、所詮他人の結婚式のホームビデオだね。
あと
同じくらいの時の日本映画
「歩いても、歩いても」と設定が酷似している。解釈が全く違うけど、家族のバラ…

>>続きを読む

人の痛みをうまく描いてるなと思った。

人間ってそんな単純じゃない。嫌いも好きも許すも憎むも振り切って、どっちとも言えない、それでも繋がってる。

キムは確かに過ちを犯した。でも、この人はこれからも…

>>続きを読む

アン・ハサウェイは好きだけど、この映画のキムは…うーん。
ちょっと厄介者のトラブルメーカーすぎて、キムの孤独や家族内で浮いてる苦しみもわかるんだけど、そもそもそういう状況にしたのはお前がヤク中になっ…

>>続きを読む

終始、家族感の気まづーい空気と、レイチェルの常に外す感じは見てられない嫌な感じと不器用さが本当にリアルだった。こりゃ薬物いくよっていう、周りが見えていないスピーチや初っ端からのセックス、お皿洗いバト…

>>続きを読む

本作の最大の特徴は、その撮影スタイルにある。手持ちカメラを多用し、照明も自然光が中心。まるで誰かが撮影したホームビデオやドキュメンタリー映像を見ているような「シネマ・ヴェリテ」の手法が取られている。…

>>続きを読む

2008
【バックマン家】

長女のレイチェルが結婚するために次女のキムは10年間の薬物治療のリハビリ施設の一時退院して実家に帰ってくる。家族や周囲の人々ははれものに触るようにキムに接する
長男はキ…

>>続きを読む
こんな致命的に間の悪い生き物みんなで総スカンかリンチしてもええでって思えるぐらい最悪なタイミングで調子乗って弟の皿を登場させる救えなさに爆笑

あなたにおすすめの記事