これがダグラス・サーク最後の長編映画。そして本作のあとアメリカからドイツに戻る。最後にとんでもねぇクソぶっかけてドイツ帰ってて最高だった。お前らの信じるアメリカなんて所詮こんなもんだろ? 観たけりゃ…
>>続きを読むそれが何であっても、私を、あなたを、私たちを救ってください
もし理性が、平等や正義を訴えるとしても
今ここにある
この皮膚を、この血を、この不条理を
伴って生きていかざるをえないのだから
一体なに…
1950年代のアメリカでこの映画が制作されていた事実にも驚きましたが、何と1934年『模倣の人生』(原題:Imitation of Life)のリメイクと知ってさらに驚きました。
女性の作家のファ…
ダグラス・サーク監督のハリウッド時代の最後の作品にして最高傑作。メロドラマの「メロ」が、「メロス(melos)」(ギリシャ語で「歌」や「旋律」を意味する)に由来することがよくわかる。真のメロドラマ…
>>続きを読む宅配レンタルで悲しみは空の彼方にみおわり ずっと欠品しててやっとみれた最後のダグラスサーク レンタルできるやつ全部みたけどダントツ好きだ 残酷な事実に正面から向き合うことでメロドラマが生きる!引き立…
>>続きを読む子供を育てながら舞台女優としてキャリアを歩んでいくシングルマザー、混血の悩みに苦しむ娘と愛情深い母親、母と娘が同じ人を愛してしまうメロドラマ、余裕で映画3本は作れそうな話を破綻させずに一つの映画に組…
>>続きを読む異性、母子間のメロドラマが複数のレイヤーで紡がれていくサークの集大成。一方に夢に縋りつく中年女性の物語があり、もう一方で肌の色に苦悩する娘という、前半後半で異なる物語が現前してくる。
また、アメリ…